Oct 20
10月19日(日)、『Love&Peacae:朗読と語り部の会』と題し、平和を考える朗読と語り部の会が開催されました。朗読書は、長崎出身の方はご存知のことと思いますが、「長崎の鐘」、「この子を残して」の著者、永井隆博士の作品です。会を主催したタナカ有美さまからレポートをいただいておりますので、以下にご報告いたします。
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先日の朗読と語り部の会は大盛況でした。
足をお運びくださった方々に深く御礼申し上げます。
朗読では音響や舞台照明効果を一切使わず、耳で聞いて感じるという体験をして頂けたと思います。言葉が心の奥にまできっと届いたのでしょう、途中ですすり泣きも聞こえました。
そして朗読会ではナンシー・ケントウェルさんの熱い思いと迫力に、会場が大きなひとつのハートとなりました。平和は愛、そして愛は与えること。思いやる心が平和を、愛をもたらしてくれるのだというメッセージをしっかり受け止めました。
以下、参加者の感想です。
Nancyさんのお話は本当に迫力がありましたね。初めてああいう話を聞いた人も多かったのではないですか?私は取材を通して聞く機会がありますが、普通の人にはまったくチャンスがないのだなあ、と思いました。若い人も多かったし、その意味で、本当に大成功ですね!ナンシーさんのお話はもっと聞いていたかったです。
(40代女性・ジャーナリスト)
朗読はおもしろいですね。私も読みたいです。ナンシーさんの出産世話話をもっとききたいです。
(40代男性)
第一部の朗読では、無意識の内に聞き入ってしまい、胸がしめつけられるような気持ちになりました。内容ももちろんのこと、私自身 日本人補習校の教師をしておりまして、つい最近”朗読”の大切さについて授業をしたところでしたので、とても力強い朗読に感銘を受けました。ナンシーさんのお話では、戦争当時の悲惨な状況や、それを目の当たりにした彼女が考える生と死について、生の声を聞かせていただく機会をいただいて光栄に思いました。また、”愛”についてたくさん大事なことを学ばせていただきました。
(20代女性)
とても良かったです。これからもつづけて下さい。
(60代女性)
戦争の実体験を聞く事が出来てよかった。自分の子供(4才・2才)にも聞かせたいと思った。子どもも参加出来るイベントがあればと思います。
(女性)
とても貴重な時間になりました。
(30歳男性)
とても充実した時間でした。ナンシー先生の話は迫力がありました。また数多く、このような企画をされたらよいと思います。せっかくですので、英語でアメリカ人に向けても発信していったらよいと思います。戦争体験とくに原爆体験者が減っている現在、ナンシー先生の存在はとても貴重です。
(女性)
物凄く良かったです。
(21歳男性)
Readingも良かったし、Nancyさんのトークも本当に生々しく心に深く響き、とても心に残るイベントになりました。途中で涙が止まらなかったらどうしようと思ったくらいです。私もこれから出来るだけサポートしていきたいし、私に出来る事なら私も参加したいと思っているので、又、声をかけて下さい。今日は大成功おめでとう!
(40歳女性)
為になるお話を聞かせていただきありがとうございました。
(31歳男性)
多くの方に支えられたこと、心より感謝いたします。朗読してくれた出演者、語り部ナンシー・ケントウェルさん、スタッフのボビー中西氏、本村さとし氏、スポンサー協力して下さったカラオケチャンプ、こだますし、Vartaliサロンの皆様、本当にありがとうございました。
ナンシーさんのトークは後日、テキストにてアップ、DVDにもする予定です。
今後もこのようなイベントを続けて行きますので、イベントに参加されたい方、お手伝いしたいという方、是非ご連絡下さい。
メール: hibakushaoutcry@gmail.com
ありがとうございました!(記:タナカ有美)
Oct 16
~ ブロードウエイへ向けた新作ミュージカル”Trip of Love”を生み出した裏話し ~
主催: ニューヨークばってん会
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オフブロードウエイで有名なブルーマンの初代プロデユーサーである出口最一氏が、10年掛けて作り上げた新ミュージカル”Trip of Love”の大阪トライアウト公演を終えてニューヨークへ帰ってきました。”Trip of Love”は1960年代を背景に、当時流行った懐かしいヒットナンバーとダンスを中心に繰り広げられる最高に楽しいミュージカルです。
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来年は、本場ブロードウエイでこのミュージカルの上演が予定されています。その準備に忙しい出口氏に、”Trip of Love”を作り上げた裏話しや今後の計画を、ミュージカルのビデオの一部を見せて戴きながら、お話し頂きます。また、出口氏の片腕で演出家のJames Walski氏にも参加して頂く予定です。
※ 参加お申込みはこちらから >>
※James Walski氏
『キャッツ』,『スターライトエクスプレス』,『サタデーナイトフィーバー』などで振付を担当。『42nd Street』などにも出演し、”Trip of Love”では原案・演出・振付を担当
会期:
2008年10月30日 (木曜日)
6:30PM - 8:30PM
6時30分~7時30分(カクテルアワー&軽食と歓談)
7時30分~(ビデオ鑑賞と講話)
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場所:
日系人会 15 West 44th St, New York 10036 ( 11階 ) - 5番街と6番街の間
地図>>
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参加費:
20ドル(軽食、ドリンク込み)
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申し込み先:
ばってん会ウエブサイト
http://battenkai.at-newyork.com/2008_10/regist.cgi で受付.
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問合せ先:
646-245-1498 (矢動丸)
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参考:
“Trip of Love”
ウエブサイト:http://www.tripoflove.com/
Oct 07
※お蔭様でボランティアスタッフが全員集まりましたので締め切らせてきただきます。
ご協力有難うございました。(10月22日記)
随分秋らしくなって来た今日この頃ですが、皆様ますますご健勝のこととお喜びいたします。
さて、現在ばってん会では、次回10月30日のイベント(出口最一氏講演会)の設営・運営をお手伝いいただけるボランティア・スタッフを若干名募集しています。
募集しているのは、
(1)受付係 (2)司会 (3)ドリンク係 (4)雑用 です。(兼任もあり)
お手伝いいただける方の参加費は無料とさせていただきます。
是非、会を一緒に盛り上げましょう。奮ってご応募ください。
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申し込み、お問い合わせは、
■ メール: satodojo@gmail.com
または
■ 電話: (646)235-0293 にてお気軽にどうぞ。
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(ばってん会、実行委員会代表 佐藤哲也)
お蔭様でボランティアスタッフが全員集まりましたので締め切らせてきただきます。
ご協力有難うございました。
Oct 06
10月6日19時半より浪花においてブロードウェイ・ミュージカル・プロデューサーの出口最一(でぐちまこと)氏をお呼びして、『ばってん会』スタッフとの最初のミーティングを開催致しました。
この会合は10月30日に日系人会において開催されるブロードウェイ・ミュージカル・プロデューサーの出口最一氏を迎えた講演会(10月30日:日系人会)の情報収集及び顔合わせを目的とした会合でした。
その会合で、ブロードウェイのショウの採算がとれるようになるには最低10ヶ月かかるという話を伺い驚きました。『大阪公演は多くの観客を動員してPR的に大成功で、世界に向けた大きなプロモーション効果を得ることが出来た。既に地元のエンターテインメント専門のテレビ番組に紹介された』と話されました。
参加者は出口プロデューサー、山口会長、佐藤実行委員長、渡会・木下委員長補佐、そして先日実行委員になり企画を担当することになった矢動丸さんの合計6名。
忘備録 - 10月3日(金) 講演会の打ち合わせ
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10月3日浪花において山口会長を中心に『ばってん会』実行委員の方々が集まり、新しく実行委員になられた矢動丸さんを囲み、歓迎会が開催されました。同時に次の催しとして山口会長から提案のあった、ブロードウェイ・プロデューサーの出口最一氏を迎えた講演会(10月30日:日系人会)の件が議題となり、それぞれに積極的な意見交換が行われました。
Oct 03
来る10月19日(日)、『LOVE & PEACE:朗読と語り部の会』と題し、平和を考える朗読と語り部の会が開かれます。
イベントは全て日本語です。朗読書は、長崎出身の方はご存知のことと思いますが、「長崎の鐘」、「この子を残して」の著者、永井隆博士の作品です。
日曜ですから是非お誘いのうえご参加ください。
第一部では、朗読会では俳優8人による『きけわだつみの声』、『原子雲の下に生きて-長崎の子供らの手記』、被爆者を取材しその声を録音し続けている伊藤明彦作CD『ヒロシマ ナガサキ 私たちは忘れない』より朗読。演出は27歳で日本人で二番目のアクターズスタジオ生涯会員となったボビー中西さん(中西正康)。
第二部では、『わだち-看護師、助産師、RN、出産・母乳育児エデュケーターとして日本、韓国、米国の三つの祖国に生きる』著者、在日韓国人広島被爆者で現在も現役でご活躍されるナンシー・ケントウェルさんを迎え、ご自身の体験談を通じて命の尊さと人間の「生」と誕生についてニューヨーク在住の若い日本人世代に語り伝えます。
日時: 10月19日(日) 3PM~5PM
場所: Where Eagle Dare Studio-Blackbirdシアター
住所: 347 W. 36th St, NYC 10018 (8 & 9th Ave間)
アクセス: 地下鉄A、C、E - 34th St. Station もしくは Port Authorityより徒歩数分
要予約: 212.592.3311
入場料: 5ドル(現金のみ)
+++ 問い合わせ ++++++
連絡先: タナカ有美
携帯 917.692.2210
Email: hibakushaoutcry@gmail.com
Website: http://hibakushaoutcryjp.blogspot.com
プログラムに掲載される広告スポンサーも同時に募集されています。
縦4インチx横3インチ $100 とのこと。詳しくは、タナカ有美さんへ。
+++ 参考 ++++++
長崎市による永井隆博士の紹介 >>