ニューヨークばってん会

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  • 3月 05

    Stage Reading 『アトミック・フィールド』
    2009年3月14日(土)午後7時~10時

    ピースフィルム・フェスティバルの田中様よりお知らせがございましたので、こちらでご報告いたします。

    img20071126.jpg来る3月14日(土)、ヒロシマ・ナガサキ、平和をテーマに映画上映をしてきたニューヨーク平和映画祭(NYPFF)が平和活動の一環としてInterborugh Reperotry Theaterと共催にてステージ・リーディングをいます。

    劇作家は現役大学教授、自身の家族をモデルに『アトミック・フィールド』を書いています。核全盛期だった1950年代、かつてアトミック・ソルジャーとCばれた元兵士の葛藤からアメリカ側から見た原爆投下、核実験によるヒバクシャの苦悩が伺えます。

    演出はNYPFF共同創始者でエグゼクティブ・ディレクターのジョナサン・フラック。日本人俳優の木村真実、山田良介も出演。他出演: Robert Grant, Kate Haggerty*, Cynthia Shaw, Cash Tilton, Sarah M. Wilson*(*Actors Appear Courtesy of Actors Equity Association)

    リーディング終了後、ワインとチーズのレセプションもご用意しております。

    入場料は無料ですが座席数に限りがございますので、メールまたは電話にてご予約下さい。

    ご質問等がありましたら、以下までご連絡お願い致します。

    日時: 2009年3月14日(土)午後7時 (開場6時45分) / レセプション: 9時~10時
    場所: Interborugh Reperotry Theater
    住所: 154 Christopher Street, #3B, New York, NY 10014
    (グリニッチ・ストリートとワシントンストリートの間)
    アクセス: 最寄地下鉄徒歩5分 (Christopher Station: #1&9 Trainより3ブロック)
    入場料: 無料
    要予約: nypeacefilmfestival@gmail.com / Tel: 212-592-3311

    +++ 問い合わせ +++

    連絡先: タナカ有美
    携帯: 917.692.2210
    Email: nypeacefilmfestival@gmail.com

    2月 11

    渡会氏の広告にもの思ふ|コラム

    その他のお知らせ 渡会氏の広告にもの思ふ|コラム はコメントを受け付けていません。

    photo1.jpg2月9日月曜日、夜11時頃タイムズスクエアから、お友達でばってん会会員でもある山本容子さんと電車に載ろうと歩いていましたら、偶然にも渡会さんが指揮をとるRicoh 広告の設置現場に遭遇しました。
    つい先日テレビジャパン放送の「ニューヨーク街物語」で渡会さんの活躍を観たばかりでしたのでちょっと興奮。実際の風力タービンは、テレビで見たのより数倍大きく感じられました。

    photo3.jpg現場の人に渡会さんがいるかどうか聞いて来ましたら、「まだまだ早い、彼が来るのは2,3時間後だよ」との事。さすがにそんな時間までは待てないので、写真撮影だけで失礼しました。現場のタイムズスクエアは24時間人と車で賑やかな場所。道路を封鎖しての大掛かりな設置に、道行く人もみな何事?と驚いたように立ち止まり、写真を撮ってました。

    photo2.jpg後で渡会さんに聞いた話ではまだ設置は途中で、今月中に仕上がる予定との事。出来上がったら是非、渡会さんを囲んで現場で乾杯でもしたいところですが、ニューヨークでは、野外でお酒が飲めません。残念です。

    渡会さんの今後の活躍に乞うご期待!です。
    渡会さんはこんな方>>

    執筆: 矢動丸

    2月 08

    長崎県庁より訪米、才津哲也(さいつてつや)氏を囲む会を開催!

    iroha1.JPG長崎から県の知事公室 国際課に勤務されている才津哲也(主任主事)氏がNY訪問に際し、長崎県出身の方々でNYに住んでいらっしゃる方々と交流したいというお話しが【ニューヨークばってん会】の山口会長との間で進み、2月5日【ニューヨークばってん会】スタッフの中でも長崎出身者(山口会長、佐藤哲也実行委員長、木下信義実行委員補佐)の方々が才津哲也氏を囲む懇談会が開催されました。(場所はミッドタウンにある『いろはレストラン』)
    今回の才津氏のニューヨーク訪門の目的は、以前、NYに滞在していた頃、お世話になった方々へのご挨拶廻り、そして今のニューヨークの視察。その為に、休暇を活用してNYへ来られたということでした。

    2006年9月より2007年8月までの1年間、長崎県の研修制度を活用してNYに滞在し、研修後も長崎県の職員としてご活躍されながら、NYに住んだ経験を活かして、どう県の役に立っていけるのか、常に課題の一つとして考えていたそうです。
    翌日には(財)自治体国際化協会開催のNYセミナーへ参加される為に、コネチカットまで行かれるという計画もあり、1週間の滞在中、積極的な活動予定を立てられておりました。

    宴も後半となった頃、『将来的に何とかニューヨークと長崎をつなぐ活動ができるように動きたい。また、長崎・広島に原爆が落とされ、一瞬のうちに廃墟と化したという事実。そして、NYのツインタワービルがテロの攻撃を受けて、一瞬のうちに崩壊してしまったという事実を、それぞれの都市は後世へちゃんと伝えていかなければいけない。』このような才津氏の発言に対し、『原爆やテロといったテーマにかかわらず広い分野において、まず長崎県がNYCに対し、何ができるのかをを示すべきである。』という話まで持ち上がり、これを機に才津氏と【ニューヨークばってん会】との間で、『今後、長崎県が何をNYCに示すことができるのかを共に模索して行こう』という話しになりました。ニューヨークと長崎をつなぐ架け橋として長崎県と【ニューヨークばってん会】が協力し合い、将来お互いの都市にとって役立つような関係を築いていこうとするものです。

    『さあ、やろうで~、頑張ろうでねぇ~!』という掛け声をもって、この会合はお開きとなりました。才津さんは旅の疲れも見せず最後まで真剣な眼差しで語っておられました、長い時間有難うございました。

    (Text: by Kimoto)

    1月 21

    アメリカ、オバマ大統領の演説(オバマ就任演説)全文

    その他のお知らせ アメリカ、オバマ大統領の演説(オバマ就任演説)全文 はコメントを受け付けていません。

    ばってん会とは直接関わりがありませんが、昨日は大事な日でした。
    新しい大統領が就任しウォール街では洗礼ともいえる大幅な下落。
    どのような時代が幕を開けようとしているのでしょうか。

    2009年1月20日のオバマ大統領の就任演説を記録しておきます。

    Continue reading »

    1月 16

    ニューヨークの広告代理店長崎出身でニューヨークばってん会の実行委員会で代表補佐をしている渡会さん。お仕事はたいへんユニークな広告代理店をニューヨークで経営しています。今回は、NHKテレビで渡会さんの仕事ぶりが特集として番組化されました。是非ご覧ください。

    ニューヨーク街物語 めざせ!ミスター・タイムズスクエア
    1月17日(土)午後6:30~6:50 放送
    http://www.nhk.or.jp/bs/nystreets/backnb_list.html
    (2009年1月17日放送)

    テレビジャパン(アメリカ在住者向け放送)で、10:30より
    http://www.tvjapan.net/pro_list/?TZ=0&area=5
    (2009年1月22日)

    【 以下、NHKウェブサイトより抜粋 】

    24時間眠らない街、ニューヨーク。その象徴とも言えるのがタイムズスクエアです。世界中から集まってくる観光客など、訪れる人の数は1日でなんと35万人。そうした人たちをターゲットに大小100以上の広告が立ち並ぶ、世界屈指の広告エリアです。年間の広告料が6億円に上るものもあります。そんな、いわば広告業界の大リーグに挑戦している日本人がいます。渡会武司(わたらい・たけし)さん、38歳。自らを「ミスター・タイムズスクエア」と名乗っています。今、渡会さんが取り組んでいるのは、巨大な風力タービンで電力をまかなう、タイムズズスクエア史上初めてのエコ広告。今回は日本人広告マン、渡会さんの奮闘を追いました。

    ★取材ノート
    渡会さんは、ニューヨークにやってきて9年目。当初は、アメリカの広告業者から、まともに相手にさえしてもらえなかったといいます。今回のエコ広告は、渡会さんの地道な努力の積み重ね。その集大成です。

    【 NHK BS オンラインより抜粋】

    12月、日本の精密機械メーカーが100%自然エネルギーによる広告塔をタイムズスクエアに設置することが発表された。世界中でニュースとなったこの広告塔の製作をニューヨークで請け負っているのは、実は日本人だ。渡会武司(わたらいたけし)さん38才だ。

    世界一の料金と言われるタイムズスクエアの広告塔の仲介ビジネスを始めて9年目になる。野立ての看板などを扱う佐世保の小さな広告会社から派遣され、8年前に単身でニューヨークに赴任。ゼロからこの仕事を立ち上げた。毎朝タイムズスクエアの広告をすべて自らの足でチェック。新しい広告は必ず写真に撮り続けデータベースを作りを忘れない。広告の製作会社とのつきあいも心がけることで独自のネットワーク作りに努力し、競合他社に先んじて使用状況を提供することでクライアントからの信頼を勝ち得てきた。今回のエコ広告塔プロジェクトには「世界中を驚かせる仕事」と今まで以上の思い入れを持って取り組んでいる。

    「ミスター・タイムズスクエア」と呼ばれることを目指し、自らの名刺に印刷している渡会さん。「世界で一番有名な場所で競い合うスリルがたまらない」というその挑戦の日々を描く。