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	<title>ニューヨークばってん会</title>
	<link>http://battenkai.at-newyork.com</link>
	<description>ニューヨーク在住の｢ばってん｣という方言を使う九州人の会。長崎県人会・佐賀県人会・福岡県人会・大分県人会・熊本県人会</description>
	<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 05:34:10 +0000</pubDate>
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		<title>2009新春！餅つき大会｜お知らせ</title>
		<link>http://battenkai.at-newyork.com/ny_event_notice/109.html</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 02:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベントの告知]]></category>

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		<description><![CDATA[餅つきではじめよう、2009年丑の年
主催：ばってん会
師走となり今年も残すところわずかとなりました。今年はいろんな催しものを開催してきましたが、来年もさらなる飛躍の年になるように「餅つき大会」を開催することになりました。” しゃっきっと餅ばついて新しか年ばはじめましょう。正月休みで家でボケッとしとる場合じゃなかバイ。”
お子さんに日本文化を体験させるにはいい機会です。杵と臼を使って本格的に餅をペッタンペッタンやりましょう。お父さんは腰を痛めないようにちゃんと練習して来てくださいよ。ご家族で、ご夫婦で、カップルで、九州男児も、九州撫子も、もちろんお一人でもお気軽に。九州出身のあなた！みんなをお誘いのうえ是非ご参加ください。
※ ポットラックのようなお持込み大歓迎です。おせち料理、御屠蘇、などなどみんなでワイワイお持ちよりください。
お申込みはこちらから ＞＞
日時： 1月3日（土） 午前11時～午後3時
.会場：　日系人会　15 West 44th St. 11th Fl. （5th と　6th Ave.の間）
参加費：　一般20ドル、学生15ドル、4歳以上13歳未満は10ドル
申し込み先：　こちらの登録帳へお願いします
申し込み締め切り日：　まだOKです
お問合せ：　battenkai@mail.goo.ne.jp　または佐藤 （646-235-0293）
.
皆様の参加をお待ちいたしております！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>餅つきではじめよう、2009年丑の年</strong><br />
主催：ばってん会</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/12/usi.jpg" title="usi.jpg"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/12/usi.thumbnail.jpg" alt="usi.jpg" /></a>師走となり今年も残すところわずかとなりました。今年はいろんな催しものを開催してきましたが、来年もさらなる飛躍の年になるように「餅つき大会」を開催することになりました。” しゃっきっと餅ばついて新しか年ばはじめましょう。正月休みで家でボケッとしとる場合じゃなかバイ。”</p>
<p>お子さんに日本文化を体験させるにはいい機会です。杵と臼を使って本格的に餅をペッタンペッタンやりましょう。お父さんは腰を痛めないようにちゃんと練習して来てくださいよ。ご家族で、ご夫婦で、カップルで、九州男児も、九州撫子も、もちろんお一人でもお気軽に。九州出身のあなた！みんなをお誘いのうえ是非ご参加ください。</p>
<p>※ ポットラックのようなお持込み大歓迎です。おせち料理、御屠蘇、などなどみんなでワイワイお持ちよりください。</p>
<p><a href="http://battenkai.at-newyork.com/2008_12/regist.cgi" style="font-size: 18px; font-weight: bold" target="_blank">お申込みはこちらから ＞＞</a></p>
<hr />日時： 1月3日（土） 午前11時～午後3時</p>
<p>.会場：　日系人会　15 West 44th St. 11th Fl. （5th と　6th Ave.の間）</p>
<p>参加費：　一般20ドル、学生15ドル、4歳以上13歳未満は10ドル</p>
<p>申し込み先：　<a href="http://battenkai.at-newyork.com/2008_12/regist.cgi" target="_blank"><strong>こちらの登録帳へお願いします</strong></a></p>
<p>申し込み締め切り日：　まだOKです</p>
<p>お問合せ：　<a href="mailto:battenkai@mail.goo.ne.jp">battenkai@mail.goo.ne.jp</a>　または佐藤 （646-235-0293）</p>
<p>.</p>
<p>皆様の参加をお待ちいたしております！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>佐賀県人アーティストCHICARAがNYで個展開催｜お知らせ</title>
		<link>http://battenkai.at-newyork.com/notice/104.html</link>
		<comments>http://battenkai.at-newyork.com/notice/104.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 01:12:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[CHICARA ＜世界に誇るニューアートのヒーロー＞
佐賀県出身アーティストによる個展のお知らせです。
CHICARA（永田力）は世界中に唯一モーターサイクルをベースにアート活動をしているユニークなアーティストだ。１１月７日から開催のACAF (Asian Contemporary Art Fair)への出展、同日よりippodo Gallery (一穂堂ギャラリー)にて&#8221;CHICARA Liquid Chrome&#8221;個展が開催される。既に美術館のキュレーターの方々からも新しい種類のアート&#8221;A New Species&#8221;と絶賛されている彼の作品。佐賀から来た本物のモーターサイクル・アートに興味のある方はこの機会にぜひご覧下さい。
&#60; 開催概要 &#62;
期間：２００８年１１月７日～２００９年１月３１日
時間：１１：００～１８：００(日･月除く)
場所：ippodo Gallery: 521 w. 26th St., B1(bet.10th &#38;11th Ave.) New York NY 10001
電話：２１２－９６７－４８９９
サイト：http://www.ippodogallery.com
＜CHICARA　プロフィール＞
Chicara(永田力)は１９６２年佐賀県に生まれる。16歳の時、バイク事故で内臓破裂という災難に遭遇。8ヶ月にも及ぶ集中治療、大量輸血の成果あって、九死に一生を得た。ここでChicaraは、自分と同じ事故で亡くなっている人たちがいるなかで、自分はどうして今ここにいて生きているのか悩み続ける。生かされていることを実感する為に選んだ道、それは「モノづくり」となった。
モノを創り、自分が今この瞬間ここに生きているという証を、世界の一人でも多くの人に伝えたい、自分に血を与え、救ってくれた数えきれない世界の人たちに恩返しがしたい。それが、カスタムバイクを創るスタートとなった。独学でデザインを勉強、やがてグラフィックデザイナーとして一本立ちする。
1993年バイク製作を開始、1998年、カスタムバイクで世界一になりたいと思い、その思いを、神によって生かされている意義として自分の目標にし、ここから彼の無謀な挑戦がはじまった。才能も、技術も、お金も時間も無いところからの長い長い道のり。そして2006年、世界最高峰のAMD World Championshipで優勝する。こうして彼はカスタムバイクビルダーとして世界の頂点に立つのである。
Chicaraのアトリエには大きな機械が無い。500にも及ぶすべてのパーツを（ハーレーエンジン以外）すべて手で創る。そのために一台に7,500時間を費やす。一人の人間が一生かかっても完成させるのは難しいものを、Chicaraは今も生み出し続けている。バイクは、完璧なデザインとエンジニア（ファンクショナルアート）、クラフトマンシップの結晶といえ、それはバイクを超えた新たなアートである。
1962／佐賀県で生まれ佐賀在住
1982／グラフィックデザインを始める
1992／デザイナーとして独立
1993／デザイナー活動と平行してバイク制作を始める
1998／エキシビション活動を始める：　国内で数々の賞を受賞
2005／世界を知るためにフランス・ベルギー・ドイツのショーに参加する（各国で賞を受賞）
2006／アメリカで開催される世界大会で１位入賞（25〜30ヵ国）
2007／アメリカで開催される世界大会で２位入賞（25〜30ヵ国）：　アジアチャンピオンシップで１位入賞（6〜8ヵ国）：　国内のショーでフランスのジャーナリストより賞を受賞
2008／New York ACAFへ出展＆個展開催（ippodo Gallery）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>CHICARA ＜世界に誇るニューアートのヒーロー＞</strong></p>
<p>佐賀県出身アーティストによる個展のお知らせです。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/chicara_e_dm.jpg" title="Chicara パンフレット"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/chicara_e_dm.thumbnail.jpg" alt="Chicara パンフレット" /></a>CHICARA（永田力）は世界中に唯一モーターサイクルをベースにアート活動をしているユニークなアーティストだ。１１月７日から開催のACAF (Asian Contemporary Art Fair)への出展、同日よりippodo Gallery (一穂堂ギャラリー)にて&#8221;CHICARA Liquid Chrome&#8221;個展が開催される。既に美術館のキュレーターの方々からも新しい種類のアート&#8221;A New Species&#8221;と絶賛されている彼の作品。佐賀から来た本物のモーターサイクル・アートに興味のある方はこの機会にぜひご覧下さい。</p>
<p><strong>&lt; 開催概要 &gt;</strong></p>
<p>期間：２００８年１１月７日～２００９年１月３１日<br />
時間：１１：００～１８：００(日･月除く)<br />
場所：ippodo Gallery: 521 w. 26th St., B1(bet.10th &amp;11th Ave.) New York NY 10001<br />
電話：２１２－９６７－４８９９<br />
サイト：http://www.ippodogallery.com</p>
<p><strong>＜CHICARA　プロフィール＞</strong></p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/ca1pc09.jpg" title="ca1pc09.jpg"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/ca1pc09.thumbnail.jpg" alt="ca1pc09.jpg" /></a>Chicara(永田力)は１９６２年佐賀県に生まれる。16歳の時、バイク事故で内臓破裂という災難に遭遇。8ヶ月にも及ぶ集中治療、大量輸血の成果あって、九死に一生を得た。ここでChicaraは、自分と同じ事故で亡くなっている人たちがいるなかで、自分はどうして今ここにいて生きているのか悩み続ける。生かされていることを実感する為に選んだ道、それは「モノづくり」となった。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/ca1pc11.jpg" title="ca1pc11.jpg"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/ca1pc11.thumbnail.jpg" alt="ca1pc11.jpg" /></a>モノを創り、自分が今この瞬間ここに生きているという証を、世界の一人でも多くの人に伝えたい、自分に血を与え、救ってくれた数えきれない世界の人たちに恩返しがしたい。それが、カスタムバイクを創るスタートとなった。独学でデザインを勉強、やがてグラフィックデザイナーとして一本立ちする。</p>
<p>1993年バイク製作を開始、1998年、カスタムバイクで世界一になりたいと思い、その思いを、神によって生かされている意義として自分の目標にし、ここから彼の無謀な挑戦がはじまった。才能も、技術も、お金も時間も無いところからの長い長い道のり。そして2006年、世界最高峰のAMD World Championshipで優勝する。こうして彼はカスタムバイクビルダーとして世界の頂点に立つのである。</p>
<p>Chicaraのアトリエには大きな機械が無い。500にも及ぶすべてのパーツを（ハーレーエンジン以外）すべて手で創る。そのために一台に7,500時間を費やす。一人の人間が一生かかっても完成させるのは難しいものを、Chicaraは今も生み出し続けている。バイクは、完璧なデザインとエンジニア（ファンクショナルアート）、クラフトマンシップの結晶といえ、それはバイクを超えた新たなアートである。</p>
<p>1962／佐賀県で生まれ佐賀在住<br />
1982／グラフィックデザインを始める<br />
1992／デザイナーとして独立<br />
1993／デザイナー活動と平行してバイク制作を始める<br />
1998／エキシビション活動を始める：　国内で数々の賞を受賞<br />
2005／世界を知るためにフランス・ベルギー・ドイツのショーに参加する（各国で賞を受賞）<br />
2006／アメリカで開催される世界大会で１位入賞（25〜30ヵ国）<br />
2007／アメリカで開催される世界大会で２位入賞（25〜30ヵ国）：　アジアチャンピオンシップで１位入賞（6〜8ヵ国）：　国内のショーでフランスのジャーナリストより賞を受賞<br />
2008／New York ACAFへ出展＆個展開催（ippodo Gallery）</p>
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		<title>出口氏からのコメント｜お知らせ</title>
		<link>http://battenkai.at-newyork.com/notice/103.html</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 01:04:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[先の講演会にてお話を伺いました出口氏よりコメントをいただいておりますので、お知らせします。
「今回は、ばってん会の皆様にお招きいただき、また恐縮にも自分のやってきたことや、現在制作中のミュージカルのお話をさせて頂きましたこと、誠にありがとうございました。
最初はちょっと緊張しましたが、マイクなしでの講演は、自分の本当の声（本音）でコミュニケーションできて満足しています。新作のTrip of Loveの詳細は、そのホームページでもご覧いただけます。(http://www.tripoflove.com)
まだまだ、ニューヨーク公演に向けて資金も集めていますので、今後のアメリカ公演に向けて、是非応援して頂けますようお願い申しあげます。」
出口最一
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先の講演会にてお話を伺いました出口氏よりコメントをいただいておりますので、お知らせします。</p>
<p>「今回は、ばってん会の皆様にお招きいただき、また恐縮にも自分のやってきたことや、現在制作中のミュージカルのお話をさせて頂きましたこと、誠にありがとうございました。</p>
<p>最初はちょっと緊張しましたが、マイクなしでの講演は、自分の本当の声（本音）でコミュニケーションできて満足しています。新作のTrip of Loveの詳細は、そのホームページでもご覧いただけます。(http://www.tripoflove.com)</p>
<p>まだまだ、ニューヨーク公演に向けて資金も集めていますので、今後のアメリカ公演に向けて、是非応援して頂けますようお願い申しあげます。」</p>
<p>出口最一</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>出口最一氏の講演会｜レポート</title>
		<link>http://battenkai.at-newyork.com/event_report/99.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 18:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[出口最一氏が講演会　10月30日、日系人会にて

ブロードウエイ・ミュージカルの新作, 「Trip of Love」 を紹介
　「ばってん会」主催で、オフ・ブロードウエイ・ミュージカル「ブルーマングループチューブズ」の初代プロデューサーで知られる出口最一（でぐちまこと）氏の講演会が10月30日、ニューヨーク 日系人会で行われました。
出口さんは奈良県出身ですが、山口猛会長が、２年程前に知人のホームパーテイーで知り合った出口さんに声をかけ、講演会が実現しました。
　役者出身だけあって出口氏はマイクを使わず講演、映画「サウンド・ オブ・ミュージック」を観たことからミュージカルに目覚め、大学卒業時に会社に就職するか演劇に進むかで悩んだが「やりたいという情熱」で演劇の道を決めたこと、またブルーマンでの苦労話など多岐にわたり お話してくださいました。
ブルーマンの成功後、次は自分でゼロから始めたミュージカルを作ろうと思い、「ＴＲＩＰ　ＯＦ　ＬＯＶＥ」を演出家のジェームズ・ウォルスキー氏と共に10年前から準備、今年春の8週間にわたる大阪でのトライアウ ト公演は大成功したとのこと。そして来年秋にはいよいよニューヨーク での公演を予定しているそうです。








同ミュージカルは、「不思議の国のアリス」をモチーフに、一人の少女が激動の１９６０年代の世界に入り込み、様々な体験を通して成長し ていくストーリー。全編が「夢のカリフォルニア」など60年代のヒット曲26曲で構成され、台詞は一切なく、「歌詞が分かればストーリーが分かるようになっています」と出口氏。
講演ではウォルスキー氏も参加し大阪公演での手応えなどを語ってくれました。大阪公演の一部を上映し、予定時間を大幅にオーバーしました。
また、今回の講演会では軽食や飲み物、会場設定などをボランティアの方々が手伝ってくれました。約60人が詰めかけ、盛況のうちに終了しました。
（文・武末幸繁）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>出口最一氏が講演会　10月30日、日系人会にて<br />
</strong></p>
<p><strong>ブロードウエイ・ミュージカルの新作, 「Trip of Love」 を紹介</strong></p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/deguchi01.jpg" title="10/30/2008．出口氏の講演会が日系人会にて催されました"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/deguchi01.thumbnail.jpg" alt="10/30/2008．出口氏の講演会が日系人会にて催されました" /></a>　「ばってん会」主催で、オフ・ブロードウエイ・ミュージカル「ブルーマングループチューブズ」の初代プロデューサーで知られる出口最一（でぐちまこと）氏の講演会が10月30日、ニューヨーク 日系人会で行われました。</p>
<p>出口さんは奈良県出身ですが、山口猛会長が、２年程前に知人のホームパーテイーで知り合った出口さんに声をかけ、講演会が実現しました。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/deguchi03.jpg" title="お話をされる出口先生"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/deguchi03.thumbnail.jpg" alt="お話をされる出口先生" /></a>　役者出身だけあって出口氏はマイクを使わず講演、映画「サウンド・ オブ・ミュージック」を観たことからミュージカルに目覚め、大学卒業時に会社に就職するか演劇に進むかで悩んだが「やりたいという情熱」で演劇の道を決めたこと、またブルーマンでの苦労話など多岐にわたり お話してくださいました。</p>
<p>ブルーマンの成功後、次は自分でゼロから始めたミュージカルを作ろうと思い、「ＴＲＩＰ　ＯＦ　ＬＯＶＥ」を演出家のジェームズ・ウォルスキー氏と共に10年前から準備、今年春の8週間にわたる大阪でのトライアウ ト公演は大成功したとのこと。そして来年秋にはいよいよニューヨーク での公演を予定しているそうです。</p>
<table width="100%" align="center" border="0" cellpadding="3" cellspacing="2">
<tr>
<td><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/c.jpg" title="Trip of Love 01"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/c.thumbnail.jpg" alt="Trip of Love 01" /></a></td>
<td><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/n.jpg" title="n.jpg"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/n.thumbnail.jpg" alt="n.jpg" /></a></td>
<td><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/t.jpg" title="Trip of Love 03"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/t.thumbnail.jpg" alt="Trip of Love 03" /></a></td>
<td><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/w.jpg" title="Trip of Love 04"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/w.thumbnail.jpg" alt="Trip of Love 04" /></a></td>
</tr>
</table>
<p>同ミュージカルは、「不思議の国のアリス」をモチーフに、一人の少女が激動の１９６０年代の世界に入り込み、様々な体験を通して成長し ていくストーリー。全編が「夢のカリフォルニア」など60年代のヒット曲26曲で構成され、台詞は一切なく、「歌詞が分かればストーリーが分かるようになっています」と出口氏。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/deguchi02.jpg" title="ウォルスキー氏"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/11/deguchi02.thumbnail.jpg" alt="ウォルスキー氏" /></a>講演ではウォルスキー氏も参加し大阪公演での手応えなどを語ってくれました。大阪公演の一部を上映し、予定時間を大幅にオーバーしました。</p>
<p>また、今回の講演会では軽食や飲み物、会場設定などをボランティアの方々が手伝ってくれました。約60人が詰めかけ、盛況のうちに終了しました。</p>
<p>（文・武末幸繁）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>原爆被爆者の国連訪問を激励｜レポート</title>
		<link>http://battenkai.at-newyork.com/notice/93.html</link>
		<comments>http://battenkai.at-newyork.com/notice/93.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 04:55:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他のお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://battenkai.at-newyork.com/notice/93.html</guid>
		<description><![CDATA[原爆被爆者の方々を招待して懇談会を開催
ピースボートは現在102名の原爆被爆者の方々を乗せ、世界一周の旅を続けているが、ＮＹの国連総会の場で平和への呼びかけをするためにヨーロッパを航海途中、被爆者を代表して4名の方々が飛行機にてＮＹをお訪れました。その知らせを受けた『ばってん会』は、山口会長の呼びかけのもと、まず『ＮＹ広島会』の古本会長へ連絡をし、『ばってん会』と『ＮＹ広島会』の共同主催で、この被爆者の方々とＮＹ在住の長崎・広島に縁のある方々をご招待する懇談会を開催致しました。
10月23日、会場はニューヨーク・ミッドタウンにある【鬼が島レストラン】。ピースボートからこの懇談会に参加頂いたのは広島出身の森田隆さん(84歳)、長崎出身の中村キクヨさん（84歳）と吉田勲さん（68歳）の3名でした。※※Kids for the Futureの山本代表が司会進行役を務め、『ＮＹ広島会』古本会長の挨拶、『ばってん会』山口会長の挨拶に始まり、被爆者の３名様がそれぞれに被爆の実体験を述べられながら、『原爆投下から63年という月日が経ちましたが、皆さん被爆した当時のことを今だ鮮明に覚えております。被爆の経験をした者として、核廃絶と世界平和を訴え続けなければいけない。その思いと責任を持って、今回こうやって国連に来たのです。』と力強く発言されました。
翌27日は国連での発表ということもあり、皆様いささか緊張ぎみではありましたが、長旅の疲れも見せず、懇談会にお集まりの皆様と楽しそうに歓談されていました。後半はＮＹ在住の長崎および広島出身の方々と当時の記憶を回想されながら、皆さんリラックスされたご様子で、懇談会は大いに盛り上がを見せました。また、※※※Universal Peace Daysの代表者Su Zen さんBarry Gruberさんも参加され、彼らが進めている平和の鐘と共に懇談会に参加された皆さん全員で世界平和を祈念して黙祷をささげました。






※ピースボート：『みんなが主役で船を出す』を合言葉に集まった、好奇心と行動力いっぱいの若者達を中心に、アジアを始め地球の各地を訪れる国際交流の船旅をコーディネイトしている非営利のＮＧＯ。国連の特別協議資格を持つ。
今回は、ピースボートの川崎哲氏の呼びかけで102名の原爆被爆者の方々を乗せて、核兵器廃絶と世界平和を訴えながら世界の国々に寄航し、世界一周の旅を続けている（9月7日に横浜港を出港、12月8日に同港へ帰港予定）。
※※Kids for the Future：米ニューヨークを拠点に、戦争被害を受けた世界中の子供の支援や、平和教育プログラムの実践と取り組む民間非営利団体（ＮＰＯ）。アニメ映画の上映を通じて世界平和と核廃絶を訴える活動を草の根レベルで続ける団体。
※※※Universal Peace Day：2009年には25周年を迎える、世界平和活動を草の根レベルで続ける団体。
（きもと　記）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>原爆被爆者の方々を招待して懇談会を開催</strong></p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/syugou.jpg" title="集合写真"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/syugou.thumbnail.jpg" alt="集合写真" /></a>ピースボートは現在102名の原爆被爆者の方々を乗せ、世界一周の旅を続けているが、ＮＹの国連総会の場で平和への呼びかけをするためにヨーロッパを航海途中、被爆者を代表して4名の方々が飛行機にてＮＹをお訪れました。その知らせを受けた『ばってん会』は、山口会長の呼びかけのもと、まず『ＮＹ広島会』の古本会長へ連絡をし、『ばってん会』と『ＮＹ広島会』の共同主催で、この被爆者の方々とＮＹ在住の長崎・広島に縁のある方々をご招待する懇談会を開催致しました。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/universal_peaceday.jpg" title="Universal_PeaceDay"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/universal_peaceday.thumbnail.jpg" alt="Universal_PeaceDay" /></a>10月23日、会場はニューヨーク・ミッドタウンにある【鬼が島レストラン】。ピースボートからこの懇談会に参加頂いたのは広島出身の森田隆さん(84歳)、長崎出身の中村キクヨさん（84歳）と吉田勲さん（68歳）の3名でした。※※Kids for the Futureの山本代表が司会進行役を務め、『ＮＹ広島会』古本会長の挨拶、『ばってん会』山口会長の挨拶に始まり、被爆者の３名様がそれぞれに被爆の実体験を述べられながら、『原爆投下から63年という月日が経ちましたが、皆さん被爆した当時のことを今だ鮮明に覚えております。被爆の経験をした者として、核廃絶と世界平和を訴え続けなければいけない。その思いと責任を持って、今回こうやって国連に来たのです。』と力強く発言されました。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/hibakusya.jpg" title="左から被爆者の3名"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/hibakusya.thumbnail.jpg" alt="左から被爆者の3名" /></a>翌27日は国連での発表ということもあり、皆様いささか緊張ぎみではありましたが、長旅の疲れも見せず、懇談会にお集まりの皆様と楽しそうに歓談されていました。後半はＮＹ在住の長崎および広島出身の方々と当時の記憶を回想されながら、皆さんリラックスされたご様子で、懇談会は大いに盛り上がを見せました。また、※※※Universal Peace Daysの代表者Su Zen さんBarry Gruberさんも参加され、彼らが進めている平和の鐘と共に懇談会に参加された皆さん全員で世界平和を祈念して黙祷をささげました。</p>
<table border="0" cellpadding="10" cellspacing="5">
<tr>
<td><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/battenkai_yamaguchi.jpg" title="ばってん会山口会長挨拶"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/battenkai_yamaguchi.thumbnail.jpg" alt="ばってん会山口会長挨拶" /></a></td>
<td><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/hiroshima_furumoto.jpg" title="広島会古本会長あいさつ"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/hiroshima_furumoto.thumbnail.jpg" alt="広島会古本会長あいさつ" /></a></td>
</tr>
</table>
<p>※<strong>ピースボート</strong>：『みんなが主役で船を出す』を合言葉に集まった、好奇心と行動力いっぱいの若者達を中心に、アジアを始め地球の各地を訪れる国際交流の船旅をコーディネイトしている非営利のＮＧＯ。国連の特別協議資格を持つ。<br />
今回は、ピースボートの川崎哲氏の呼びかけで102名の原爆被爆者の方々を乗せて、核兵器廃絶と世界平和を訴えながら世界の国々に寄航し、世界一周の旅を続けている（9月7日に横浜港を出港、12月8日に同港へ帰港予定）。</p>
<p>※※<strong>Kids for the Future</strong>：米ニューヨークを拠点に、戦争被害を受けた世界中の子供の支援や、平和教育プログラムの実践と取り組む民間非営利団体（ＮＰＯ）。アニメ映画の上映を通じて世界平和と核廃絶を訴える活動を草の根レベルで続ける団体。</p>
<p>※※※<strong>Universal Peace Day</strong>：2009年には25周年を迎える、世界平和活動を草の根レベルで続ける団体。</p>
<p>（きもと　記）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Love&#038;Peacae:朗読と語り部の会｜レポート</title>
		<link>http://battenkai.at-newyork.com/notice/91.html</link>
		<comments>http://battenkai.at-newyork.com/notice/91.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 16:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他のお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://battenkai.at-newyork.com/notice/91.html</guid>
		<description><![CDATA[10月19日（日）、『Love&#38;Peacae:朗読と語り部の会』と題し、平和を考える朗読と語り部の会が開催されました。朗読書は、長崎出身の方はご存知のことと思いますが、「長崎の鐘」、「この子を残して」の著者、永井隆博士の作品です。会を主催したタナカ有美さまからレポートをいただいておりますので、以下にご報告いたします。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
先日の朗読と語り部の会は大盛況でした。
足をお運びくださった方々に深く御礼申し上げます。
朗読では音響や舞台照明効果を一切使わず、耳で聞いて感じるという体験をして頂けたと思います。言葉が心の奥にまできっと届いたのでしょう、途中ですすり泣きも聞こえました。
そして朗読会ではナンシー・ケントウェルさんの熱い思いと迫力に、会場が大きなひとつのハートとなりました。平和は愛、そして愛は与えること。思いやる心が平和を、愛をもたらしてくれるのだというメッセージをしっかり受け止めました。
以下、参加者の感想です。
Nancyさんのお話は本当に迫力がありましたね。初めてああいう話を聞いた人も多かったのではないですか？私は取材を通して聞く機会がありますが、普通の人にはまったくチャンスがないのだなあ、と思いました。若い人も多かったし、その意味で、本当に大成功ですね！ナンシーさんのお話はもっと聞いていたかったです。
(４０代女性・ジャーナリスト)
朗読はおもしろいですね。私も読みたいです。ナンシーさんの出産世話話をもっとききたいです。
（４０代男性）
第一部の朗読では、無意識の内に聞き入ってしまい、胸がしめつけられるような気持ちになりました。内容ももちろんのこと、私自身　日本人補習校の教師をしておりまして、つい最近&#8221;朗読&#8221;の大切さについて授業をしたところでしたので、とても力強い朗読に感銘を受けました。ナンシーさんのお話では、戦争当時の悲惨な状況や、それを目の当たりにした彼女が考える生と死について、生の声を聞かせていただく機会をいただいて光栄に思いました。また、&#8221;愛&#8221;についてたくさん大事なことを学ばせていただきました。
（２０代女性）
とても良かったです。これからもつづけて下さい。
（６０代女性）
戦争の実体験を聞く事が出来てよかった。自分の子供（４才・２才）にも聞かせたいと思った。子どもも参加出来るイベントがあればと思います。
（女性）
とても貴重な時間になりました。
（３０歳男性）
とても充実した時間でした。ナンシー先生の話は迫力がありました。また数多く、このような企画をされたらよいと思います。せっかくですので、英語でアメリカ人に向けても発信していったらよいと思います。戦争体験とくに原爆体験者が減っている現在、ナンシー先生の存在はとても貴重です。
（女性）
物凄く良かったです。
（２１歳男性）
Readingも良かったし、Nancyさんのトークも本当に生々しく心に深く響き、とても心に残るイベントになりました。途中で涙が止まらなかったらどうしようと思ったくらいです。私もこれから出来るだけサポートしていきたいし、私に出来る事なら私も参加したいと思っているので、又、声をかけて下さい。今日は大成功おめでとう！
（４０歳女性）
為になるお話を聞かせていただきありがとうございました。
（３１歳男性）
多くの方に支えられたこと、心より感謝いたします。朗読してくれた出演者、語り部ナンシー･ケントウェルさん、スタッフのボビー中西氏、本村さとし氏、スポンサー協力して下さったカラオケチャンプ、こだますし、Vartaliサロンの皆様、本当にありがとうございました。
ナンシーさんのトークは後日、テキストにてアップ、DVDにもする予定です。
今後もこのようなイベントを続けて行きますので、イベントに参加されたい方、お手伝いしたいという方、是非ご連絡下さい。
メール： hibakushaoutcry@gmail.com
ありがとうございました！（記：タナカ有美）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/img_3353.jpg" title="Love&amp;Peacae:朗読と語り部の会"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/img_3353.thumbnail.jpg" alt="Love&amp;Peacae:朗読と語り部の会" /></a>10月19日（日）、『Love&amp;Peacae:朗読と語り部の会』と題し、平和を考える朗読と語り部の会が開催されました。朗読書は、長崎出身の方はご存知のことと思いますが、「長崎の鐘」、「この子を残して」の著者、永井隆博士の作品です。会を主催したタナカ有美さまからレポートをいただいておりますので、以下にご報告いたします。</p>
<p>○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○</p>
<p>先日の朗読と語り部の会は大盛況でした。<br />
足をお運びくださった方々に深く御礼申し上げます。</p>
<p>朗読では音響や舞台照明効果を一切使わず、耳で聞いて感じるという体験をして頂けたと思います。言葉が心の奥にまできっと届いたのでしょう、途中ですすり泣きも聞こえました。</p>
<p>そして朗読会ではナンシー・ケントウェルさんの熱い思いと迫力に、会場が大きなひとつのハートとなりました。平和は愛、そして愛は与えること。思いやる心が平和を、愛をもたらしてくれるのだというメッセージをしっかり受け止めました。</p>
<p>以下、参加者の感想です。</p>
<p>Nancyさんのお話は本当に迫力がありましたね。初めてああいう話を聞いた人も多かったのではないですか？私は取材を通して聞く機会がありますが、普通の人にはまったくチャンスがないのだなあ、と思いました。若い人も多かったし、その意味で、本当に大成功ですね！ナンシーさんのお話はもっと聞いていたかったです。<br />
(４０代女性・ジャーナリスト)<br />
朗読はおもしろいですね。私も読みたいです。ナンシーさんの出産世話話をもっとききたいです。<br />
（４０代男性）<br />
第一部の朗読では、無意識の内に聞き入ってしまい、胸がしめつけられるような気持ちになりました。内容ももちろんのこと、私自身　日本人補習校の教師をしておりまして、つい最近&#8221;朗読&#8221;の大切さについて授業をしたところでしたので、とても力強い朗読に感銘を受けました。ナンシーさんのお話では、戦争当時の悲惨な状況や、それを目の当たりにした彼女が考える生と死について、生の声を聞かせていただく機会をいただいて光栄に思いました。また、&#8221;愛&#8221;についてたくさん大事なことを学ばせていただきました。<br />
（２０代女性）<br />
とても良かったです。これからもつづけて下さい。<br />
（６０代女性）<br />
戦争の実体験を聞く事が出来てよかった。自分の子供（４才・２才）にも聞かせたいと思った。子どもも参加出来るイベントがあればと思います。<br />
（女性）<br />
とても貴重な時間になりました。<br />
（３０歳男性）<br />
とても充実した時間でした。ナンシー先生の話は迫力がありました。また数多く、このような企画をされたらよいと思います。せっかくですので、英語でアメリカ人に向けても発信していったらよいと思います。戦争体験とくに原爆体験者が減っている現在、ナンシー先生の存在はとても貴重です。<br />
（女性）<br />
物凄く良かったです。<br />
（２１歳男性）<br />
Readingも良かったし、Nancyさんのトークも本当に生々しく心に深く響き、とても心に残るイベントになりました。途中で涙が止まらなかったらどうしようと思ったくらいです。私もこれから出来るだけサポートしていきたいし、私に出来る事なら私も参加したいと思っているので、又、声をかけて下さい。今日は大成功おめでとう！<br />
（４０歳女性）<br />
為になるお話を聞かせていただきありがとうございました。<br />
（３１歳男性）</p>
<p>多くの方に支えられたこと、心より感謝いたします。朗読してくれた出演者、語り部ナンシー･ケントウェルさん、スタッフのボビー中西氏、本村さとし氏、スポンサー協力して下さったカラオケチャンプ、こだますし、Vartaliサロンの皆様、本当にありがとうございました。<br />
ナンシーさんのトークは後日、テキストにてアップ、DVDにもする予定です。</p>
<p>今後もこのようなイベントを続けて行きますので、イベントに参加されたい方、お手伝いしたいという方、是非ご連絡下さい。</p>
<p>メール： hibakushaoutcry@gmail.com</p>
<p>ありがとうございました！（記：タナカ有美）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>“ブルーマン”元プロデユーサー出口氏 講演会｜お知らせ</title>
		<link>http://battenkai.at-newyork.com/ny_event_notice/66.html</link>
		<comments>http://battenkai.at-newyork.com/ny_event_notice/66.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 08:27:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベントの告知]]></category>

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		<description><![CDATA[~ ブロードウエイへ向けた新作ミュージカル&#8221;Trip of Love&#8221;を生み出した裏話し ~
主催: ニューヨークばってん会








.
オフブロードウエイで有名なブルーマンの初代プロデユーサーである出口最一氏が、10年掛けて作り上げた新ミュージカル&#8221;Trip of Love&#8221;の大阪トライアウト公演を終えてニューヨークへ帰ってきました。&#8221;Trip of Love&#8221;は１９６０年代を背景に、当時流行った懐かしいヒットナンバーとダンスを中心に繰り広げられる最高に楽しいミュージカルです。
.
来年は、本場ブロードウエイでこのミュージカルの上演が予定されています。その準備に忙しい出口氏に、&#8221;Trip of Love&#8221;を作り上げた裏話しや今後の計画を、ミュージカルのビデオの一部を見せて戴きながら、お話し頂きます。また、出口氏の片腕で演出家のJames Walski氏にも参加して頂く予定です。
※ 参加お申込みはこちらから ＞＞ 
※James Walski氏
『キャッツ』,『スターライトエクスプレス』,『サタデーナイトフィーバー』などで振付を担当。『42nd Street』などにも出演し、&#8221;Trip of Love&#8221;では原案・演出・振付を担当
会期：
2008年10月30日 （木曜日）
6:30PM - 8:30PM
６時３０分～７時３０分（カクテルアワー＆軽食と歓談）
７時３０分～（ビデオ鑑賞と講話）
.
場所：
日系人会　15 West 44th St, New York 10036 （ 11階 ） -　5番街と6番街の間 　地図&#62;&#62;
.
参加費：
２０ドル（軽食、ドリンク込み）
.
申し込み先：
ばってん会ウエブサイト　http://battenkai.at-newyork.com/2008_10/regist.cgi　で受付.
.
問合せ先：
646-245-1498　（矢動丸）
.
参考：
&#8220;Trip of Love&#8221;
ウエブサイト：http://www.tripoflove.com/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>~ ブロードウエイへ向けた新作ミュージカル&#8221;Trip of Love&#8221;を生み出した裏話し ~<br />
</strong>主催: ニューヨークばってん会</p>
<table width="100%" align="center" border="0" cellpadding="3" cellspacing="2">
<tr>
<td><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/c.jpg" title="Trip of Love 01"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/c.thumbnail.jpg" alt="Trip of Love 01" /></a></td>
<td><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/n.jpg" title="n.jpg"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/n.thumbnail.jpg" alt="n.jpg" /></a></td>
<td><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/t.jpg" title="Trip of Love 03"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/t.thumbnail.jpg" alt="Trip of Love 03" /></a></td>
<td><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/w.jpg" title="Trip of Love 04"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/w.thumbnail.jpg" alt="Trip of Love 04" /></a></td>
</tr>
</table>
<p>.<br />
<a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/tol_logo_fade_1-5inch.jpg" title="Trip of Love"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/tol_logo_fade_1-5inch.thumbnail.jpg" alt="Trip of Love" /></a>オフブロードウエイで有名なブルーマンの初代プロデユーサーである出口最一氏が、10年掛けて作り上げた新ミュージカル&#8221;Trip of Love&#8221;の大阪トライアウト公演を終えてニューヨークへ帰ってきました。&#8221;Trip of Love&#8221;は１９６０年代を背景に、当時流行った懐かしいヒットナンバーとダンスを中心に繰り広げられる最高に楽しいミュージカルです。</p>
<p>.<br />
<a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/broadway-street.jpg" title="broadway-street.jpg"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/broadway-street.thumbnail.jpg" alt="broadway-street.jpg" /></a>来年は、本場ブロードウエイでこのミュージカルの上演が予定されています。その準備に忙しい出口氏に、&#8221;Trip of Love&#8221;を作り上げた裏話しや今後の計画を、ミュージカルのビデオの一部を見せて戴きながら、お話し頂きます。また、出口氏の片腕で演出家のJames Walski氏にも参加して頂く予定です。</p>
<p><strong><a href="http://battenkai.at-newyork.com/2008_10/regist.cgi" target="_blank" style="font-size: 22px; color: blue">※ 参加お申込みはこちらから ＞＞ </a></strong></p>
<p style="font-size: 12px">※James Walski氏<br />
『キャッツ』,『スターライトエクスプレス』,『サタデーナイトフィーバー』などで振付を担当。『42nd Street』などにも出演し、&#8221;Trip of Love&#8221;では原案・演出・振付を担当</p>
<hr />会期：<br />
2008年10月30日 （木曜日）<br />
6:30PM - 8:30PM<br />
６時３０分～７時３０分（カクテルアワー＆軽食と歓談）<br />
<strong>７時３０分～</strong>（ビデオ鑑賞と講話）<br />
.<br />
場所：<br />
日系人会　15 West 44th St, New York 10036 （ 11階 ） -　5番街と6番街の間 　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=15+West+44th+St,+New+York+10036&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ll=40.756116,-73.980689&amp;spn=0.007363,0.013819&amp;z=16&amp;iwloc=addr" target="_blank">地図&gt;&gt;</a><br />
.<br />
参加費：<br />
２０ドル（軽食、ドリンク込み）<br />
.<br />
申し込み先：<br />
ばってん会ウエブサイト　<a href="http://battenkai.at-newyork.com/2008_10/regist.cgi" target="_blank">http://battenkai.at-newyork.com/2008_10/regist.cgi</a>　で受付.<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=15+West+44th+St,+New+York+10036&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ll=40.756116,-73.980689&amp;spn=0.007363,0.013819&amp;z=16&amp;iwloc=addr" target="_blank"></a><br />
.<br />
問合せ先：<br />
646-245-1498　（矢動丸）<br />
.<br />
参考：<br />
&#8220;Trip of Love&#8221;<br />
ウエブサイト：http://www.tripoflove.com/</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ボランティアを募集いたします</title>
		<link>http://battenkai.at-newyork.com/notice/78.html</link>
		<comments>http://battenkai.at-newyork.com/notice/78.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 21:48:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他のお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://battenkai.at-newyork.com/notice/78.html</guid>
		<description><![CDATA[※お蔭様でボランティアスタッフが全員集まりましたので締め切らせてきただきます。
ご協力有難うございました。（10月22日記）
随分秋らしくなって来た今日この頃ですが、皆様ますますご健勝のこととお喜びいたします。
さて、現在ばってん会では、次回10月30日のイベント（出口最一氏講演会）の設営・運営をお手伝いいただけるボランティア・スタッフを若干名募集しています。
募集しているのは、
（１）受付係　（２）司会　（３）ドリンク係　（４）雑用　です。（兼任もあり）
お手伝いいただける方の参加費は無料とさせていただきます。
是非、会を一緒に盛り上げましょう。奮ってご応募ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
申し込み、お問い合わせは、
■　メール：　satodojo@gmail.com
または
■　電話：　（６４６）２３５－０２９３　にてお気軽にどうぞ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
（ばってん会、実行委員会代表　佐藤哲也）
お蔭様でボランティアスタッフが全員集まりましたので締め切らせてきただきます。
ご協力有難うございました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4><span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">※お蔭様でボランティアスタッフが全員集まりましたので締め切らせてきただきます。<br />
ご協力有難うございました。（10月22日記）</span></span></h4>
<p>随分秋らしくなって来た今日この頃ですが、皆様ますますご健勝のこととお喜びいたします。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/borandhia.jpg" title="ばってん会でボランティアを募集してます。若手も参加してくださいね！"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/borandhia.thumbnail.jpg" alt="ばってん会でボランティアを募集してます。若手も参加してくださいね！" /></a>さて、現在ばってん会では、次回<a href="http://battenkai.at-newyork.com/ny_event_notice/66.html" target="_blank">10月30日のイベント（出口最一氏講演会）</a>の設営・運営をお手伝いいただけるボランティア・スタッフを若干名募集しています。</p>
<p>募集しているのは、</p>
<p><strong>（１）受付係　（２）司会　（３）ドリンク係　（４）雑用</strong>　です。（兼任もあり）</p>
<p>お手伝いいただける方の参加費は無料とさせていただきます。<br />
是非、会を一緒に盛り上げましょう。奮ってご応募ください。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
申し込み、お問い合わせは、</p>
<p>■　メール：　<a href="mailto:satodojo@gmail.com">satodojo@gmail.com</a><br />
または<br />
■　電話：　（６４６）２３５－０２９３　にてお気軽にどうぞ。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>（ばってん会、実行委員会代表　佐藤哲也）</p>
<h4><span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">お蔭様でボランティアスタッフが全員集まりましたので締め切らせてきただきます。<br />
ご協力有難うございました。</span></span></h4>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://battenkai.at-newyork.com/notice/78.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ミュージカル・プロデューサーの出口氏を囲む｜レポート</title>
		<link>http://battenkai.at-newyork.com/event_report/70.html</link>
		<comments>http://battenkai.at-newyork.com/event_report/70.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 09:01:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://battenkai.at-newyork.com/notice/70.html</guid>
		<description><![CDATA[10月6日19時半より浪花においてブロードウェイ・ミュージカル・プロデューサーの出口最一（でぐちまこと）氏をお呼びして、『ばってん会』スタッフとの最初のミーティングを開催致しました。
この会合は10月30日に日系人会において開催されるブロードウェイ・ミュージカル・プロデューサーの出口最一氏を迎えた講演会（10月30日：日系人会）の情報収集及び顔合わせを目的とした会合でした。
その会合で、ブロードウェイのショウの採算がとれるようになるには最低１0ヶ月かかるという話を伺い驚きました。『大阪公演は多くの観客を動員してPR的に大成功で、世界に向けた大きなプロモーション効果を得ることが出来た。既に地元のエンターテインメント専門のテレビ番組に紹介された』と話されました。
参加者は出口プロデューサー、山口会長、佐藤実行委員長、渡会･木下委員長補佐、そして先日実行委員になり企画を担当することになった矢動丸さんの合計6名。
忘備録　－　10月3日（金）　講演会の打ち合わせ
.
10月3日浪花において山口会長を中心に『ばってん会』実行委員の方々が集まり、新しく実行委員になられた矢動丸さんを囲み、歓迎会が開催されました。同時に次の催しとして山口会長から提案のあった、ブロードウェイ・プロデューサーの出口最一氏を迎えた講演会（10月30日：日系人会）の件が議題となり、それぞれに積極的な意見交換が行われました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/dscf8069.jpg" title="出口氏（左より2人目）を囲んで"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/dscf8069.thumbnail.jpg" alt="出口氏（左より2人目）を囲んで" /></a>10月6日19時半より浪花においてブロードウェイ・ミュージカル・プロデューサーの出口最一（でぐちまこと）氏をお呼びして、『ばってん会』スタッフとの最初のミーティングを開催致しました。</p>
<p>この会合は10月30日に日系人会において開催されるブロードウェイ・ミュージカル・プロデューサーの出口最一氏を迎えた講演会（10月30日：日系人会）の情報収集及び顔合わせを目的とした会合でした。</p>
<p>その会合で、ブロードウェイのショウの採算がとれるようになるには最低１0ヶ月かかるという話を伺い驚きました。『大阪公演は多くの観客を動員してPR的に大成功で、世界に向けた大きなプロモーション効果を得ることが出来た。既に地元のエンターテインメント専門のテレビ番組に紹介された』と話されました。</p>
<p>参加者は出口プロデューサー、山口会長、佐藤実行委員長、渡会･木下委員長補佐、そして先日実行委員になり企画を担当することになった矢動丸さんの合計6名。</p>
<hr /><strong>忘備録　－　10月3日（金）　講演会の打ち合わせ</strong><br />
.<br />
<a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/dscf8019.jpg" title="10月3日　浪花レストランにて"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/dscf8019.thumbnail.jpg" alt="10月3日　浪花レストランにて" /></a>10月3日浪花において山口会長を中心に『ばってん会』実行委員の方々が集まり、新しく実行委員になられた矢動丸さんを囲み、歓迎会が開催されました。同時に次の催しとして山口会長から提案のあった、ブロードウェイ・プロデューサーの出口最一氏を迎えた講演会（10月30日：日系人会）の件が議題となり、それぞれに積極的な意見交換が行われました。</p>
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		<title>LOVE &#038; PEACE:朗読と語り部の会｜お知らせ</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 04:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[来る10月19日（日）、『LOVE &#38; PEACE:朗読と語り部の会』と題し、平和を考える朗読と語り部の会が開かれます。
イベントは全て日本語です。朗読書は、長崎出身の方はご存知のことと思いますが、「長崎の鐘」、「この子を残して」の著者、永井隆博士の作品です。
日曜ですから是非お誘いのうえご参加ください。
第一部では、朗読会では俳優8人による『きけわだつみの声』、『原子雲の下に生きて-長崎の子供らの手記』、被爆者を取材しその声を録音し続けている伊藤明彦作CD『ヒロシマ　ナガサキ　私たちは忘れない』より朗読。演出は27歳で日本人で二番目のアクターズスタジオ生涯会員となったボビー中西さん（中西正康）。
第二部では、『わだち-看護師、助産師、RN、出産・母乳育児エデュケーターとして日本、韓国、米国の三つの祖国に生きる』著者、在日韓国人広島被爆者で現在も現役でご活躍されるナンシー･ケントウェルさんを迎え、ご自身の体験談を通じて命の尊さと人間の｢生｣と誕生についてニューヨーク在住の若い日本人世代に語り伝えます。
日時：　10月19日（日）　3PM～5PM
場所：　Where Eagle Dare Studio-Blackbirdシアター
住所：　347 W. 36th St, NYC 10018　（8 &#38; 9th Ave間）
アクセス：　地下鉄A、C、E　-　34th　St.　Station　もしくは　Port Authorityより徒歩数分
要予約：　212.592.3311
入場料：　５ドル（現金のみ）
+++　問い合わせ　++++++
連絡先：　タナカ有美
携帯　917.692.2210
Email: hibakushaoutcry@gmail.com
Website: http://hibakushaoutcryjp.blogspot.com
プログラムに掲載される広告スポンサーも同時に募集されています。
縦4インチｘ横3インチ　$100　とのこと。詳しくは、タナカ有美さんへ。
+++　参考　++++++
長崎市による永井隆博士の紹介 &#62;&#62;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/img20071126.jpg" title="img20071126.jpg"><img src="http://battenkai.at-newyork.com/wp-content/uploads/2008/10/img20071126.thumbnail.jpg" alt="img20071126.jpg" /></a>来る10月19日（日）、『LOVE &amp; PEACE:朗読と語り部の会』と題し、平和を考える朗読と語り部の会が開かれます。<br />
イベントは全て日本語です。朗読書は、長崎出身の方はご存知のことと思いますが、「長崎の鐘」、「この子を残して」の著者、永井隆博士の作品です。<br />
日曜ですから是非お誘いのうえご参加ください。</p>
<p>第一部では、朗読会では俳優8人による『きけわだつみの声』、『原子雲の下に生きて-長崎の子供らの手記』、被爆者を取材しその声を録音し続けている伊藤明彦作CD『ヒロシマ　ナガサキ　私たちは忘れない』より朗読。演出は27歳で日本人で二番目のアクターズスタジオ生涯会員となったボビー中西さん（中西正康）。</p>
<p>第二部では、『わだち-看護師、助産師、RN、出産・母乳育児エデュケーターとして日本、韓国、米国の三つの祖国に生きる』著者、在日韓国人広島被爆者で現在も現役でご活躍されるナンシー･ケントウェルさんを迎え、ご自身の体験談を通じて命の尊さと人間の｢生｣と誕生についてニューヨーク在住の若い日本人世代に語り伝えます。</p>
<p>日時：　10月19日（日）　3PM～5PM<br />
場所：　Where Eagle Dare Studio-Blackbirdシアター<br />
住所：　347 W. 36th St, NYC 10018　（8 &amp; 9th Ave間）<br />
アクセス：　地下鉄A、C、E　-　34th　St.　Station　もしくは　Port Authorityより徒歩数分<br />
要予約：　212.592.3311<br />
入場料：　５ドル（現金のみ）</p>
<p>+++　問い合わせ　++++++<br />
連絡先：　タナカ有美<br />
携帯　917.692.2210<br />
Email: <a href="mailto:hibakushaoutcry@gmail.com" target="_blank">hibakushaoutcry@gmail.com</a><br />
Website: <a href="http://hibakushaoutcryjp.blogspot.com" target="_blank">http://hibakushaoutcryjp.blogspot.com</a></p>
<p>プログラムに掲載される広告スポンサーも同時に募集されています。<br />
縦4インチｘ横3インチ　$100　とのこと。詳しくは、タナカ有美さんへ。</p>
<p>+++　参考　++++++<br />
<strong><a href="http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/na-bomb/nagai/nagai001.html" target="_blank">長崎市による永井隆博士の紹介 &gt;&gt;</a></strong></p>
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