最近の記事

  • 2017 長崎県人会&広島会、合同納涼会を開催|お知らせ
  • 「ニューヨーク長崎県人会」が発足
  • 2017 熊本・大分地震復興支援イベント┃お知らせ
  • 2016 第三回 焼酎祭り 〜大忘年会 ~┃お知らせ
  • 2016 長崎平和特派員任命および原爆写真展のお知らせ
  • 2016 第10回 NY広島会・ばってん会合同納涼会│お知らせ
  • 2016 熊本、大分、九州地震復興支援イベント Kyushu
  • 2016 熊本・大分・九州地震復興支援イベント
  • May 19

    img_2321-2.JPG長崎市民との交流会のサポーターへねぎらいの飲み会が5月18日、レストランの海の家で開かれました。

    長崎市職員、長崎原爆被爆者との交流会のみならず、その後の被爆者団体へのフォーローも含め、ニューヨーク在住者の熱い思いが伝わってきました!会場は長崎出身の美人姉妹が経営するレストラン、海の家。今回は、ばってん会の運営委員のみなさんだけでなく、交流会で重い献花のお花を持って移動したり、ご高齢の被爆者の方々を引率した長崎出身の若者たちが主役でした。長崎の有名な五島うどんなど郷土料理を楽しみました。

    会場: 海の家
    86 E 3rd St.New York, NY 10079 Neighborhood: East Village
    (646) 654-1122
    最寄り駅: 2nd Ave-Houston St (F, V) Uptown Bleecker St-Lafayette St (6)
    Downtown Bleecker St-Lafayette St (6, B, D, F, V)
    服装: Casual
    http://www.yelp.com/biz/umi-no-ie-new-york-2#query:uminoie

    P.S. 高橋さんがよく頑張ったんだね。記事になっていました。
    http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20101109ddlk42070349000c.html

    May 03

    dsc_8862.jpg ばってん会は5月1日昼、国連本部で3日より開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議を前にニューヨーク入りした田上富久長崎市長、吉原孝市議会議長ら長崎市関係者および朝長万左男・長崎原爆病院院長をはじめとする被爆者20名との交流会を、ワールド・ファイナンシャル・センターにあるレストラン「サウス・ウエスト」で開きました。

    ニューヨークからは山口会長はじめばってん会から実行委員7名とレズバニ吉田知代さんらニューヨーク近郊在住の被爆二世の方を含む長崎出身者10名の他、先日ばってん会にて演奏会を開いてくださった長崎出身のギタリストBunken氏がご夫婦で参加。また、ニューヨーク広島会の古本武司会長、ニューヨーク仏教会の中垣顕實住職、平和団体ユニバーサル・ピース・デーのスー・ゼン代表らも参加しました。マスコミは朝日新聞、長崎新聞、毎日新聞、西日本新聞、NHK、長崎国際テレビなどから計9名が参加。合計60名あまりの交流会となりました。

    正午よりハドソン川に面した屋外にてカクテルで開始。天気に恵まれ、春らしい日差しの中、和やかに交流会が始まりました。交流会の実行委員となった木下信義さんと土橋省吾さんは被爆二世。アメリカの地にいる被爆二世として、日本から来たマスコミの取材を受けていました。壁に張り出された歓迎の横断幕には、参加者の方たちによって核廃絶や世界平和のメッセージが多数書き込まれました。

    カクテルそしてビュッフェ・スタイルのランチの後は、山口猛ばってん会会長より歓迎の辞があり、市長一行の到着が遅れたため、予定を変更して、飯塚千恵子さん(バイオリン)と渡辺美知子さん(アコーディオン)のデュオ「デュ・マルシェ」よる演奏が行われました。1曲目はゲルニカ(スペイン)でも披露されたというオリジナル曲「生きて」。2曲目の「長崎の鐘」では一緒に口ずさむ人も見受けられました。

    「温かいおもてなしを大きな力に」

    予定より遅れて到着した田上長崎市長は開口一番「昨年に続いて受け入れていただきありがとうございます。英語ばかりのところで長崎の言葉を聞けてうれしく思います」と会場を沸かせました。長崎チームは一緒によく動いており、去年は広島の人から「そっちでやりたいくらい」とまで言われた話を披露。また「高見大司教は我々の動けないところで動いてもらっています。それぞれの役目をもってやっていただいています」と述べられ、「(核兵器廃絶については)とても大事な時期に私たちはいます、力を100%出したいと思います」と挨拶されました。

    吉原孝市議会議長は「みなさんの温かいおもてなしを大きな力として、これからの集会に臨みたいと思います」と挨拶。被爆者代表として朝長万左男(66、地球市民集会代表)さんは「65年間、核兵器が使われなかったのは被爆者の運動があったから。明日からも頑張っていきましょう」と呼びかけられました。

    高見三明カソリック教会長崎大司教は長崎・旧浦上天主堂で被爆したマリア像を披露、「見せ物ではないのですが、お像がたくさんのことを語っています。平和を考えるきっかけになればと思います」と静かに語られました。被爆マリア像は先月、バチカンでのローマ法王ベネディクト16世との謁見やゲルニカでの空爆犠牲者追悼平和式典などで披露され、ニューヨークでは聖パトリック大聖堂でのミサや国連事務総長との会見で後日、披露されています。

    このあと、ハドソン川をバックに全員で記念撮影。霞がかかった日本の春のような日の中、和やかに記念撮影が行われました。

    一行はこの後、バッテリーパークにある9・11メモリアル「The Sphere(平和の天球)」へ徒歩で移動。秋葉忠利広島市長一行及びマラコフ市(フランス)のミッシェル・シボ市長ら平和市長会議(416都市加盟)一行と合流し、核廃絶と世界平和を祈り献花が行われました。

    (文:武末幸繁, 写真:有村洋子)

    http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/mayor/teirei/20100510.html

    dsc_8774.jpg dsc_8773.jpg dsc_8772.jpg dsc_8776.jpg
    dsc_8778.jpg dsc_8782.jpg dsc_8783.jpg dsc_8784.jpg
    dsc_8787.jpg dsc_8788.jpg dsc_8789.jpg dsc_8790.jpg
    dsc_8792.jpg dsc_8793.jpg dsc_8800.jpg dsc_8802.jpg
    dsc_8803.jpg dsc_8804.jpg dsc_8805.jpg dsc_8806.jpg
    dsc_8809.jpg dsc_8810.jpg dsc_8812.jpg dsc_8814.jpg
    dsc_8834.jpg dsc_8841.jpg dsc_8843.jpg dsc_8830.jpg
    dsc_8815.jpg dsc_8818.jpg dsc_8820.jpg dsc_8822.jpg
    dsc_8825.jpg dsc_8855.jpg dsc_8852.jpg dsc_8862.jpg
    dsc_8856.jpg dsc_8886.jpg dsc_8899.jpg dsc_8900.jpg
    dsc_8901.jpg dsc_8904.jpg dsc_8908.jpg dsc_8915.jpg
    dsc_8916.jpg dsc_8917.jpg dsc_8919.jpg dsc_8921.jpg
    dsc_8924.jpg dsc_8926.jpg dsc_8928.jpg dsc_8929.jpg
    dsc_8930.jpg dsc_8934.jpg dsc_8944.jpg dsc_8943.jpg
    dsc_8945.jpg dsc_8946.jpg dsc_8947.jpg dsc_8948.jpg