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  • Aug 31

    福井恵利子9.11の追悼コンサート参加の為、ニューヨークを訪問されるフルーティスト福井恵利子さんを迎えて、ディナーショーを開催致します。ベルギーをはじめとして海外でも数多く活躍されている美人フルーティストの福井さん。彼女は佐賀出身ということもあり「ばってん会」主催のディナーに特別に参加いただくこととなりました。特に、九州にゆかりのある方、福井さんの演奏に興味のある方は是非お誘いあわせのうえご参加下さい。

    【福井恵利子さんプロフィール】
    http://blog.goo.ne.jp/heeman/e/fcd87150a8e0e77f798d8fc454dc44a3
    13歳より独学でフルートを始め、国内にて数々の賞を受賞する。 桐朋学園大学音楽学部演奏学科フルート科卒業後ベルギーに渡り、ブリュッセル王立音楽院を最高得点を得て卒業。同時に国家演奏家資格を取得する。 同音楽院在学中、多数のコンサートに出演し功績を築き、2006年にはベルギーのイクセルコミュンが主催するリサイタルに招かれ成功を収め、ベルギーの女性誌等にて絶賛を得る。 その活動はベルギー国内に留まらず、他ヨーロッパ諸国に於いてもリサイタルを展開する。 2007年ファーストアルバム「eliodarc」のリリースと同時に拠点を東京に移し多くのメディアに出演する。 世界5大ファッションショーである「東京コレクション」にフルート奏者兼モデルとして参加。 国内外を問わず演奏活動を行う。

    【ばってん会ディナーショー詳細】

    日時: 9月16日(水) 19時

    場所: 佐分利レストラン (SABURI Restaurant)

    電話: (212) 481-7766

    住所: 168 Lexington Ave (30 と 31st の間)

    料金: 食事代込み $30.00

    申込み先: こちらのフォームより>>

    問合せ先: 201-836-6687 古川

    主催: ニューヨークばってん会

    Aug 30

    mime-attachment.jpgばってん会ディナーショー(9/16)出演の福井恵利子さんですが、9月11日(金)に、9.11のコンサート、ハドソン川精霊流し行事を終えた後、レストラン「ニルバーナ」でジャズバンド、久保トリオと共演します。

    ばってん会のクラシックとはやや違いジャズアレンジです。
    是非ご覧ください。

    福井 恵利子 氏
    9.11メモリアルコンサートの為にニューヨークに来られ、他にニューヨーク仏教会本願寺主催の灯篭流しのイベントや、「「第2回風の環メモリアルコンサート(CircleWind Memorial Concert)」で演奏されます。 NY日系人会大敬老会、ばってん会ディナーショーにも出演されます。

    久保 弘 氏
    福岡県大牟田市生まれ。 9月16日の福井さんのばってん会ディナーショーには是非出席したいとのこと。今回は久保トリオを率いて、日本からクラッシックのフルート奏者、福井恵利子さんと9.11の追悼祈念演奏を行います。

    【久保トリオ&福井恵利子氏の9.11追悼祈念ジャズセッション】

    kubotrio_erio11.jpg演奏予定:

    癒しをテーマにクラッシックの名曲や聖歌(アベマリア、アメージンググレースなど)をJAZZにアレンジして、フルートと一緒に演奏致します。
    クラッシックの名曲も何曲か演奏しますので、癒されて頂ければ幸いです。

    日時: 9月11日(金)
    10:30pm - 11:30pm
    12:00pm - 1:00am

    場所: BAR NIRVANA New York
    348 Lexington Avenue (between 39st & 40st)

    Tel: 212-983-0000

    Web: http://www.nirvanany.com/

    ミュージックチャージ: $10.00

    Aug 09

    genbaku03.jpg平和の集いで、長崎市長のメッセージを山口会長が代読
    広島原爆の日の8月5日、午後6時半よりリバーサイド・ドライブ105丁目にあるニューヨーク本願寺仏教会で恒例の「平和の集い~ユニバーサル・ピース・デー」がマンハッタンで行われ、田上富久長崎市長からのメッセージをばってん会の山口猛会長が代読しました。
    genbakuyamaguchi.jpg田上市長からの「1945年8月9日、一発の原子爆弾によりまちは破壊され、7万4千人が亡くなり、7万5千人が負傷しました。かろうじて死を免れた人々も心身に癒すことのできない傷を負い、被爆から64年を迎える今日においても原爆特有の後遺症に苦しんでおります」との内容に、改めて原爆の恐ろしさと、平和の尊さを感じさせました。

    秋葉忠利広島市長からのメッセージはニューヨーク広島会の古本武司会長が代読しました。「私たちはオバマジョリティー(オバマと多数派を合わせた造語)、核を廃絶することが出来る。イエス・ウィ・キャン」と読み上げられました。広島に原爆が投下された時刻に合わせて鐘が鳴らされ、全員で黙とう。その後、原爆の悲惨さを訴えるプラカードやロウソクなどを持ちながら86丁目にあるセント・ポール&セント・アンドリュー教会まで平和行進が行われました。

    parade1.jpg genbakuyamaguchi2.jpg imagine.jpg mokutou.jpg

    引き続き教会で行われた「平和祈念インターフェイス・コンサート」では仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖職者が平和の祈りを捧げ、広島で9歳の時に被爆した小林康司さん(73)は原爆体験を語りました。コンサートには、60年代にベトナム反戦を訴えた人気フォークグループ、ピーター・ポール&マリーのメンバー、ピーター・ヤーロウさんや、ジャズピアニストの秋吉敏子さんらが登場。秋吉さんは夫でサックスプレーヤーのルー・タバキンさんと共に「ヒロシマそして終焉から」の最終楽章「ホープ」を演奏しました。コンサートは「ギブ・ミー・ア・チャンス(平和を我らに)」で始まり、最後に「イマジン」を合唱とジョン・レノンの曲が歌われ、ニューヨークらしい平和コンサートでした。

    parede2.jpg peter.jpg suzen.jpg akyoshilue.jpg

    ※ ユニバーサル・ピース・デーは写真家のスー・ゼンさんが1984年に始めたもので今年が25周年。現在は、仏教会が94年より行っていた原爆法要と5年前より一緒となり、毎年8月5日に開催されています。

    (Text & Photo: 武末幸繁)

    Aug 07

    bodybg.jpg長崎の原爆記念日に、広島・長崎の平和祈念としてニューヨークに「希望の木」と「平和の木」を植えます。今回の植木は、UNIVERSAL PEACE DAY 25周年の一環行事です。

    8月9日(日) 1PM より、St. Paul & St. Andrew Courtyard 教会で行います。

    場所は、West End Ave. between 86th & 87th Sts から入ったところです。日曜日ですからこられるかたは是非ご参加ください。

    Aug 03

    8月5日にニューヨーク仏教会で行われる平和祈念式典に、長崎市の田上市長よりメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。なお、このメッセージは長崎市民を代表いたしまして、ばってん会の山口会長が同式典にて代読いたします。

    日本語メッセージ

    「平和の集い」-原爆法要-が開催されるにあたり、長崎市民を代表してご挨拶を申し上げます。

    1945年8月9日、一発の原子爆弾によりまちは破壊され、7万4千人が亡くなり、7万5千人が負傷しました。かろうじて死を免れた人々も心身に癒すことのできない傷を負い、被爆から64年を迎える今日においても原爆特有の後遺症に苦しんでおります。

    私達は、被爆の経験をもとに、世界に向けて原爆の実相を伝えるとともに、核兵器の非人道性を訴えて参りました。オバマ大統領の登場により、核兵器廃絶への機運は高まってきてはおりますが、依然として世界には2万3千発もの核兵器が存在しているのが現状であります。

    人間がひとたび保有した核兵器を危険な兵器と知りながらも、真剣に廃棄の努力をしない理由のひとつは、核兵器の恐ろしさを真に実感できないからではないかと思います。 「平和の集い」-原爆法要-を通じて、多くの皆様が平和の尊さについて理解を深め、核兵器のない未来の実現の向けて力を尽くしていただくことを期待いたします。

    最後になりましたが、「平和の集い」-原爆法要-のご成功と皆様のご活躍、ご健勝を心から祈念申し上げます。

    平成21年8月
    長崎市長 田上 富久

    English Message

    To mark the event of the Peace Ceremony to commemorate 64th anniversary of the atomic Bombing of Hiroshima and Nagasaki, I would like to say a few words on behalf of the people of Nagasaki.

    On August 9, 1945, Nagasaki was devastated by a single atomic bomb. 74,000 people were killed in the explosion, and a further 75,000 suffered injuries. Those who narrowly escaped death were still dealt terrible physical and psychological wounds that would not heal. Even today, 64 years after the bombing, there are people suffering from the distinctive illnesses cause by the aftereffects of the bomb.

    As a city that has suffered a nuclear attack, we are committed to showing the world the realities of the bombing and the inhumanity of nuclear weapons. With the arrival of US President Obama, there is a heightened chance for the abolition of nuclear weapons. Currently however, there are still 23,000 nuclear warheads in existence.

    Human beings realize that the nuclear weapons they possess are dangerous, so why do they not strive with all their might to abolish them? One reason may be that people do not have a real sense of the true horror of nuclear weapons. Through this Peace Ceremony, we can all deepen general understanding of the foolishness of war and the brutality of the atomic bomb, and work to realize a future free from nuclear weapons.

    In closing, I would like to wish for the success of this event, and for the good health of all here today.
    August 2009

    Tomihisa Taue
    Mayor of Nagasaki