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  • Jan 21

    ばってん会とは直接関わりがありませんが、昨日は大事な日でした。
    新しい大統領が就任しウォール街では洗礼ともいえる大幅な下落。
    どのような時代が幕を開けようとしているのでしょうか。

    2009年1月20日のオバマ大統領の就任演説を記録しておきます。

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    Jan 16

    ニューヨークの広告代理店長崎出身でニューヨークばってん会の実行委員会で代表補佐をしている渡会さん。お仕事はたいへんユニークな広告代理店をニューヨークで経営しています。今回は、NHKテレビで渡会さんの仕事ぶりが特集として番組化されました。是非ご覧ください。

    ニューヨーク街物語 めざせ!ミスター・タイムズスクエア
    1月17日(土)午後6:30~6:50 放送
    http://www.nhk.or.jp/bs/nystreets/backnb_list.html
    (2009年1月17日放送)

    テレビジャパン(アメリカ在住者向け放送)で、10:30より
    http://www.tvjapan.net/pro_list/?TZ=0&area=5
    (2009年1月22日)

    【 以下、NHKウェブサイトより抜粋 】

    24時間眠らない街、ニューヨーク。その象徴とも言えるのがタイムズスクエアです。世界中から集まってくる観光客など、訪れる人の数は1日でなんと35万人。そうした人たちをターゲットに大小100以上の広告が立ち並ぶ、世界屈指の広告エリアです。年間の広告料が6億円に上るものもあります。そんな、いわば広告業界の大リーグに挑戦している日本人がいます。渡会武司(わたらい・たけし)さん、38歳。自らを「ミスター・タイムズスクエア」と名乗っています。今、渡会さんが取り組んでいるのは、巨大な風力タービンで電力をまかなう、タイムズズスクエア史上初めてのエコ広告。今回は日本人広告マン、渡会さんの奮闘を追いました。

    ★取材ノート
    渡会さんは、ニューヨークにやってきて9年目。当初は、アメリカの広告業者から、まともに相手にさえしてもらえなかったといいます。今回のエコ広告は、渡会さんの地道な努力の積み重ね。その集大成です。

    【 NHK BS オンラインより抜粋】

    12月、日本の精密機械メーカーが100%自然エネルギーによる広告塔をタイムズスクエアに設置することが発表された。世界中でニュースとなったこの広告塔の製作をニューヨークで請け負っているのは、実は日本人だ。渡会武司(わたらいたけし)さん38才だ。

    世界一の料金と言われるタイムズスクエアの広告塔の仲介ビジネスを始めて9年目になる。野立ての看板などを扱う佐世保の小さな広告会社から派遣され、8年前に単身でニューヨークに赴任。ゼロからこの仕事を立ち上げた。毎朝タイムズスクエアの広告をすべて自らの足でチェック。新しい広告は必ず写真に撮り続けデータベースを作りを忘れない。広告の製作会社とのつきあいも心がけることで独自のネットワーク作りに努力し、競合他社に先んじて使用状況を提供することでクライアントからの信頼を勝ち得てきた。今回のエコ広告塔プロジェクトには「世界中を驚かせる仕事」と今まで以上の思い入れを持って取り組んでいる。

    「ミスター・タイムズスクエア」と呼ばれることを目指し、自らの名刺に印刷している渡会さん。「世界で一番有名な場所で競い合うスリルがたまらない」というその挑戦の日々を描く。

    Jan 14

    yhoo.gifばってん会のウェブサイトができて一年が経ちました。

    昨年の4月にYahooのニューヨークのカテゴリーに掲載されておりましたが、

    この度、新たにYahooの県人会カテゴリーに掲載されました。

    掲載されたカテゴリーは、 トップ > 生活と文化 > 団体 > 県人会 です。

    Nov 06

    CHICARA <世界に誇るニューアートのヒーロー>

    佐賀県出身アーティストによる個展のお知らせです。

    Chicara パンフレットCHICARA(永田力)は世界中に唯一モーターサイクルをベースにアート活動をしているユニークなアーティストだ。11月7日から開催のACAF (Asian Contemporary Art Fair)への出展、同日よりippodo Gallery (一穂堂ギャラリー)にて”CHICARA Liquid Chrome”個展が開催される。既に美術館のキュレーターの方々からも新しい種類のアート”A New Species”と絶賛されている彼の作品。佐賀から来た本物のモーターサイクル・アートに興味のある方はこの機会にぜひご覧下さい。

    < 開催概要 >

    期間:2008年11月7日~2009年1月31日
    時間:11:00~18:00(日・月除く)
    場所:ippodo Gallery: 521 w. 26th St., B1(bet.10th &11th Ave.) New York NY 10001
    電話:212-967-4899
    サイト:http://www.ippodogallery.com

    <CHICARA プロフィール>

    ca1pc09.jpgChicara(永田力)は1962年佐賀県に生まれる。16歳の時、バイク事故で内臓破裂という災難に遭遇。8ヶ月にも及ぶ集中治療、大量輸血の成果あって、九死に一生を得た。ここでChicaraは、自分と同じ事故で亡くなっている人たちがいるなかで、自分はどうして今ここにいて生きているのか悩み続ける。生かされていることを実感する為に選んだ道、それは「モノづくり」となった。

    ca1pc11.jpgモノを創り、自分が今この瞬間ここに生きているという証を、世界の一人でも多くの人に伝えたい、自分に血を与え、救ってくれた数えきれない世界の人たちに恩返しがしたい。それが、カスタムバイクを創るスタートとなった。独学でデザインを勉強、やがてグラフィックデザイナーとして一本立ちする。

    1993年バイク製作を開始、1998年、カスタムバイクで世界一になりたいと思い、その思いを、神によって生かされている意義として自分の目標にし、ここから彼の無謀な挑戦がはじまった。才能も、技術も、お金も時間も無いところからの長い長い道のり。そして2006年、世界最高峰のAMD World Championshipで優勝する。こうして彼はカスタムバイクビルダーとして世界の頂点に立つのである。

    Chicaraのアトリエには大きな機械が無い。500にも及ぶすべてのパーツを(ハーレーエンジン以外)すべて手で創る。そのために一台に7,500時間を費やす。一人の人間が一生かかっても完成させるのは難しいものを、Chicaraは今も生み出し続けている。バイクは、完璧なデザインとエンジニア(ファンクショナルアート)、クラフトマンシップの結晶といえ、それはバイクを超えた新たなアートである。

    1962/佐賀県で生まれ佐賀在住
    1982/グラフィックデザインを始める
    1992/デザイナーとして独立
    1993/デザイナー活動と平行してバイク制作を始める
    1998/エキシビション活動を始める: 国内で数々の賞を受賞
    2005/世界を知るためにフランス・ベルギー・ドイツのショーに参加する(各国で賞を受賞)
    2006/アメリカで開催される世界大会で1位入賞(25〜30ヵ国)
    2007/アメリカで開催される世界大会で2位入賞(25〜30ヵ国): アジアチャンピオンシップで1位入賞(6〜8ヵ国): 国内のショーでフランスのジャーナリストより賞を受賞
    2008/New York ACAFへ出展&個展開催(ippodo Gallery)

    Nov 06

    先の講演会にてお話を伺いました出口氏よりコメントをいただいておりますので、お知らせします。

    「今回は、ばってん会の皆様にお招きいただき、また恐縮にも自分のやってきたことや、現在制作中のミュージカルのお話をさせて頂きましたこと、誠にありがとうございました。

    最初はちょっと緊張しましたが、マイクなしでの講演は、自分の本当の声(本音)でコミュニケーションできて満足しています。新作のTrip of Loveの詳細は、そのホームページでもご覧いただけます。(http://www.tripoflove.com)

    まだまだ、ニューヨーク公演に向けて資金も集めていますので、今後のアメリカ公演に向けて、是非応援して頂けますようお願い申しあげます。」

    出口最一