May 19

img_2321-2.JPG長崎市民との交流会のサポーターへねぎらいの飲み会が5月18日、レストランの海の家で開かれました。

長崎市職員、長崎原爆被爆者との交流会のみならず、その後の被爆者団体へのフォーローも含め、ニューヨーク在住者の熱い思いが伝わってきました!会場は長崎出身の美人姉妹が経営するレストラン、海の家。今回は、ばってん会の運営委員のみなさんだけでなく、交流会で重い献花のお花を持って移動したり、ご高齢の被爆者の方々を引率した長崎出身の若者たちが主役でした。長崎の有名な五島うどんなど郷土料理を楽しみました。

会場: 海の家
86 E 3rd St.New York, NY 10079 Neighborhood: East Village
(646) 654-1122
最寄り駅: 2nd Ave-Houston St (F, V) Uptown Bleecker St-Lafayette St (6)
Downtown Bleecker St-Lafayette St (6, B, D, F, V)
服装: Casual
http://www.yelp.com/biz/umi-no-ie-new-york-2#query:uminoie

Apr 09

ニューヨーク平和映画祭のタナカ様より告知をお受けいたしましたので、以下に紹介いたします。

春の訪れが嬉しく感じる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

npt383.jpg来る5月3日より、国連にて5年に1度本会が開かれるNPT(核不拡散条約再検討)会議が約1ヶ月間開かれます。高齢化する被爆者たちも今や70代、80代となり、彼らが参加できる最後の会議になるだろうということで、日本からも多くの被爆者がNY訪問する予定です。

この会議の重要な鍵は広島秋葉市長が会長を務めるMayors for Peace(平和市長会議)が提唱している「ヒロシマナガサキ議定書」-2020年までに核兵器のない世界を目指す-という人類にとっても大きな問題に対して、採決がなされるか注目を浴びています。

議定書と聞いても難しそうで理解をしてもらえないのではないか、という声に応えて広島ではYES!キャンペーンが立ち上がりました。ピカドンプロジェクトの創始者でもあるイラストレーター黒田征太郎氏のイラストに子供にも理解できる言葉で議定書を絵本にしたのです。この議定書を持って被爆者が日本全国をキャラバンで回り、日本がこの議定書の提案国となるように、市町村から議定書の署名を集めて来ました。

そしてこの3月末に目標だった1000署名を達成しました!YES!キャンペーンの顧問には広島平和文化センター理事長、スティーブン・リーパー氏が就任、平和市長会議へも大変貢献されておられます。

私はスティーブン・リーパー氏および広島の方々と昨年10月末原爆展開催をきっかけにご縁が出来ました。それ以来、来月5月NPT会議および会議前NGO会議を目指してサポートして参りました。

YES!キャンペーンでは、英語の話せない被爆者たち、特に小グループや個人で酸化する方々へのサポートとして、国連会議決議情報の日本語訳提供、通訳派遣、その他NY情報などを提供するインフォメーションセンター設置を目的にニューヨーク入りします。

しかしながら、YES!の資金は議定書絵本販売資金だけでは不足しているのが現実です。彼らに私個人の時間とエネルギーを注いでサポートして来ていることもあり、是非とも彼らの意志を遂げて欲しいと思っています。

そこで皆さんにお願いです。寄付をお願いできませんか。情報センター設置用のキャノピーテント購入、机や椅子のレンタル、プリント代などに使用します。

寄付金$100ドル以上ご送付下さった方には、「ヒロシマナガサキ議定書」絵本を差し上げます。
チェック宛先: Mayors for Peace Campaign
Mayors for Peaceの米国501(c)3(非営利)団体。税金控除対象になります。

Mailing Address:
Yumi Tanaka
New York Peace Film Festival
P.O. Box 3810, Grand Central Station
New York, NY 10163

皆様からの暖かいご支援・ご声援は広島、長崎だけでなく、何世代も続く子、孫の時代にも受け継がれることでしょう。

ご質問等ございましたらご連絡下さい。
何卒よろしくお願い申し上げます。
タナカ有美
ニューヨーク平和映画祭主宰
917-692-2210

Mar 10

filmfestival.jpg ニューヨーク・Peace Film Festival (ニューヨーク平和映画祭)のたなかさまより告知をいただきましたのでご紹介いたします。

2日間にかけて9つの映画を上映いたします。Love & Peace!週末ですので是非足を運んでください。キックオフパーティーも44丁目の日系人会であります。

詳しい情報のポスターはこちら>> ポスター

各演目の解説はこちら>> 9つの映画紹介

Kickoff Party
Friday, March 26, 2010、7:00pm:
パーティーのみ場所は、日系人会にて(15 West 44th Street, 11th floor)
RSVP: nypeacefilmfestival@gmail.com

映画上演の情報は以下のとおりです

2010年3月27日、時間: 14:30~21:00
2010年3月28日、時間: 13:30~21:00
場所: The New Seminary for Interfaith Studies
住所: 2672 Broadway at 102nd Street, 2nd Floor (地図)

Saturday, March 27, 2010

2:30pm: Unlimited by Daniel Calif-Glick; followed by Q & A session

3:30pm: The A-bomb: What Happened to Hiroshima?
produced by RCC Broadcasting & Nichiei Eizo, Ltd

4:30pm: Toyo’s Camera: Japanese American History During WWII
Directed by Junichi Suzuki, produced by UTB and Film Voice, Inc.

6:45pm: Downwinders: The People of Parowan by Jake White and Natalie M. Hill

7:30pm: All Quiet on the Western Front directed by Lewis Milestone,
adapted by Maxwell Anderson

Sunday, March 28, 2010

1:30pm: DOTOKU-The Roots of Blessing by Satoshi Aohara; followed by Q & A session

4:00pm: Arlington West produced by Veterans For Peace; followed by Q & A session

5:15pm: Winter Soldier: Iraq & Afghanistan: Eyewitness Accounts of the Occupations produced by IVAW

7:15pm: Niloofar by Sabine El Gemayel

Oct 30

nagasakibomb.jpg10月26日(月)より11月8日(日)までの2週間、NY平和映画祭と日米合同教会の共催にて写真パネルによる原爆展が開催されています。
30枚の写真パネル展示他、折鶴ブースの設置、週末には詩や絵本朗読を自由参加で行います。
開催時間は午後1時から5時、土曜日午前10時から午後5時、火曜日が休みで入場無料です。

オープニング・イベントは、広島被爆者岡田恵美子さん証言と広島文化センター理事長スティーブン・リーパー氏、国連軍縮コンサルタント・平和教育家キャサリン・サリバン女史のトークが行われました。トークの後はレセプションが行われました。

貴重な一般向け被爆者証言の機会です。是非多くの方に参加頂きたいと願っております。
NY在住のご家族・ご友人にもお知らせ下さい。

原爆展: 11月8日(日)まで
時間: 午後1~5時、土曜午前11時~5時、火曜休
日米合同教会: 255 Seventh Avenue, New York, NY 10001
アクセス:地下鉄1、9、E、F、N、Rライン 各駅23丁目下車徒歩3分
入場料: 無料

□ 共同通信による記事

+++ 問い合わせ +++
連絡先:NY平和映画祭 タナカ有美
Email: nypeacefilmfestival@gmail.com

Sep 10

img20071126.jpg広島会の森永明日夏さん、New York Peace Film Festivalのタナカ有美さんから被爆映画と被爆者リーディング会のお知らせをいただきましたので以下にご案内いたします。

お時間を作ってぜひとも足を運ばれてみてください。

9月15日
は、今年3月に二重被爆者として初めて認定された山口彊さんを追ったドキュメンタリー映画『二重被爆』(英語字幕)の上映。山口彊さんは現在93才、長崎出身で今も長崎にお住まいです。広島出張中、明日長崎に帰るという日に広島で被爆、その数日後に戻った長崎で二度の被爆をされた方です。なお、山口さん宅に今春滞在し短歌を英訳、来春出版予定のコロンビア大学院生チャド・ディール氏により朗読も行われます。

9月22日
は、現役大学教授が自らの家族をモデルにアトミック・ソルジャーと呼ばれた元兵士の葛藤をアメリカ側から見た原爆投下、核実験によるヒバクシャの苦悩を描いた戯曲『原子野(原題:Atomic Field)』の朗読会を催します。

[朗読会演出]

河原その子

[朗読会出演]

アキラ・タカヤマ: 「ピクチャーブライド」「ヒマラヤ杉に降る雪」アメリカで活躍する日本人アクターとして様々な分野で活躍中。

中西正康: アクターズスタジオメンバー、数々の舞台・映像出演の他、近年は日本でワークショップの講師としても活躍中。

木村真美: ハーフ・ムーン・シアターカンパニー所属。舞台、映画、TV、CM等幅広く活動中。

森永明日夏: 俳優座所属「水戸黄門」「大岡越前」レギュラー、数々の舞台出演、洋画の吹き替えの他FCI/US NIPPONのナレーション等で活躍中。

[詳細]

日時:

9月15日(火) 7:00PM ~ 映画上映「二重被爆」

9月22日(火) 7:00PM ~ 朗読会「ヒバクシャ・アウトクライ」

場所: Interborough Repertory Theater 地図

住所: 154 Christopher Street, 3B, New York, NY 10014

アクセス: Christopher St 駅より徒歩5分 (#1&9 Train)

入場料: 無料

要予約: nypeacefilmfestival@gmail.com / 212-592-3311

Web: http://www.nypeacefilmfest.com

[問合せ先]

New York Peace Film Festival

P.O.Box 3810, Grand Central Station, New York, NY 10163

連絡先: タナカ有美

携帯: 917.692.2210

Email: nypeacefilmfestival@gmail.com