Mar 10

filmfestival.jpg ニューヨーク・Peace Film Festival (ニューヨーク平和映画祭)のたなかさまより告知をいただきましたのでご紹介いたします。

2日間にかけて9つの映画を上映いたします。Love & Peace!週末ですので是非足を運んでください。キックオフパーティーも44丁目の日系人会であります。

詳しい情報のポスターはこちら>> ポスター

各演目の解説はこちら>> 9つの映画紹介

Kickoff Party
Friday, March 26, 2010、7:00pm:
パーティーのみ場所は、日系人会にて(15 West 44th Street, 11th floor)
RSVP: nypeacefilmfestival@gmail.com

映画上演の情報は以下のとおりです

2010年3月27日、時間: 14:30~21:00
2010年3月28日、時間: 13:30~21:00
場所: The New Seminary for Interfaith Studies
住所: 2672 Broadway at 102nd Street, 2nd Floor (地図)

Saturday, March 27, 2010

2:30pm: Unlimited by Daniel Calif-Glick; followed by Q & A session

3:30pm: The A-bomb: What Happened to Hiroshima?
produced by RCC Broadcasting & Nichiei Eizo, Ltd

4:30pm: Toyo’s Camera: Japanese American History During WWII
Directed by Junichi Suzuki, produced by UTB and Film Voice, Inc.

6:45pm: Downwinders: The People of Parowan by Jake White and Natalie M. Hill

7:30pm: All Quiet on the Western Front directed by Lewis Milestone,
adapted by Maxwell Anderson

Sunday, March 28, 2010

1:30pm: DOTOKU-The Roots of Blessing by Satoshi Aohara; followed by Q & A session

4:00pm: Arlington West produced by Veterans For Peace; followed by Q & A session

5:15pm: Winter Soldier: Iraq & Afghanistan: Eyewitness Accounts of the Occupations produced by IVAW

7:15pm: Niloofar by Sabine El Gemayel

Oct 30

nagasakibomb.jpg10月26日(月)より11月8日(日)までの2週間、NY平和映画祭と日米合同教会の共催にて写真パネルによる原爆展が開催されています。
30枚の写真パネル展示他、折鶴ブースの設置、週末には詩や絵本朗読を自由参加で行います。
開催時間は午後1時から5時、土曜日午前10時から午後5時、火曜日が休みで入場無料です。

オープニング・イベントは、広島被爆者岡田恵美子さん証言と広島文化センター理事長スティーブン・リーパー氏、国連軍縮コンサルタント・平和教育家キャサリン・サリバン女史のトークが行われました。トークの後はレセプションが行われました。

貴重な一般向け被爆者証言の機会です。是非多くの方に参加頂きたいと願っております。
NY在住のご家族・ご友人にもお知らせ下さい。

原爆展: 11月8日(日)まで
時間: 午後1~5時、土曜午前11時~5時、火曜休
日米合同教会: 255 Seventh Avenue, New York, NY 10001
アクセス:地下鉄1、9、E、F、N、Rライン 各駅23丁目下車徒歩3分
入場料: 無料

□ 共同通信による記事

+++ 問い合わせ +++
連絡先:NY平和映画祭 タナカ有美
Email: nypeacefilmfestival@gmail.com

Sep 10

img20071126.jpg広島会の森永明日夏さん、New York Peace Film Festivalのタナカ有美さんから被爆映画と被爆者リーディング会のお知らせをいただきましたので以下にご案内いたします。

お時間を作ってぜひとも足を運ばれてみてください。

9月15日
は、今年3月に二重被爆者として初めて認定された山口彊さんを追ったドキュメンタリー映画『二重被爆』(英語字幕)の上映。山口彊さんは現在93才、長崎出身で今も長崎にお住まいです。広島出張中、明日長崎に帰るという日に広島で被爆、その数日後に戻った長崎で二度の被爆をされた方です。なお、山口さん宅に今春滞在し短歌を英訳、来春出版予定のコロンビア大学院生チャド・ディール氏により朗読も行われます。

9月22日
は、現役大学教授が自らの家族をモデルにアトミック・ソルジャーと呼ばれた元兵士の葛藤をアメリカ側から見た原爆投下、核実験によるヒバクシャの苦悩を描いた戯曲『原子野(原題:Atomic Field)』の朗読会を催します。

[朗読会演出]

河原その子

[朗読会出演]

アキラ・タカヤマ: 「ピクチャーブライド」「ヒマラヤ杉に降る雪」アメリカで活躍する日本人アクターとして様々な分野で活躍中。

中西正康: アクターズスタジオメンバー、数々の舞台・映像出演の他、近年は日本でワークショップの講師としても活躍中。

木村真美: ハーフ・ムーン・シアターカンパニー所属。舞台、映画、TV、CM等幅広く活動中。

森永明日夏: 俳優座所属「水戸黄門」「大岡越前」レギュラー、数々の舞台出演、洋画の吹き替えの他FCI/US NIPPONのナレーション等で活躍中。

[詳細]

日時:

9月15日(火) 7:00PM ~ 映画上映「二重被爆」

9月22日(火) 7:00PM ~ 朗読会「ヒバクシャ・アウトクライ」

場所: Interborough Repertory Theater 地図

住所: 154 Christopher Street, 3B, New York, NY 10014

アクセス: Christopher St 駅より徒歩5分 (#1&9 Train)

入場料: 無料

要予約: nypeacefilmfestival@gmail.com / 212-592-3311

Web: http://www.nypeacefilmfest.com

[問合せ先]

New York Peace Film Festival

P.O.Box 3810, Grand Central Station, New York, NY 10163

連絡先: タナカ有美

携帯: 917.692.2210

Email: nypeacefilmfestival@gmail.com

Aug 30

mime-attachment.jpgばってん会ディナーショー(9/16)出演の福井恵利子さんですが、9月11日(金)に、9.11のコンサート、ハドソン川精霊流し行事を終えた後、レストラン「ニルバーナ」でジャズバンド、久保トリオと共演します。

ばってん会のクラシックとはやや違いジャズアレンジです。
是非ご覧ください。

福井 恵利子 氏
9.11メモリアルコンサートの為にニューヨークに来られ、他にニューヨーク仏教会本願寺主催の灯篭流しのイベントや、「「第2回風の環メモリアルコンサート(CircleWind Memorial Concert)」で演奏されます。 NY日系人会大敬老会、ばってん会ディナーショーにも出演されます。

久保 弘 氏
福岡県大牟田市生まれ。 9月16日の福井さんのばってん会ディナーショーには是非出席したいとのこと。今回は久保トリオを率いて、日本からクラッシックのフルート奏者、福井恵利子さんと9.11の追悼祈念演奏を行います。

【久保トリオ&福井恵利子氏の9.11追悼祈念ジャズセッション】

kubotrio_erio11.jpg演奏予定:

癒しをテーマにクラッシックの名曲や聖歌(アベマリア、アメージンググレースなど)をJAZZにアレンジして、フルートと一緒に演奏致します。
クラッシックの名曲も何曲か演奏しますので、癒されて頂ければ幸いです。

日時: 9月11日(金)
10:30pm - 11:30pm
12:00pm - 1:00am

場所: BAR NIRVANA New York
348 Lexington Avenue (between 39st & 40st)

Tel: 212-983-0000

Web: http://www.nirvanany.com/

ミュージックチャージ: $10.00

Aug 09

genbaku03.jpg平和の集いで、長崎市長のメッセージを山口会長が代読
広島原爆の日の8月5日、午後6時半よりリバーサイド・ドライブ105丁目にあるニューヨーク本願寺仏教会で恒例の「平和の集い~ユニバーサル・ピース・デー」がマンハッタンで行われ、田上富久長崎市長からのメッセージをばってん会の山口猛会長が代読しました。
genbakuyamaguchi.jpg田上市長からの「1945年8月9日、一発の原子爆弾によりまちは破壊され、7万4千人が亡くなり、7万5千人が負傷しました。かろうじて死を免れた人々も心身に癒すことのできない傷を負い、被爆から64年を迎える今日においても原爆特有の後遺症に苦しんでおります」との内容に、改めて原爆の恐ろしさと、平和の尊さを感じさせました。

秋葉忠利広島市長からのメッセージはニューヨーク広島会の古本武司会長が代読しました。「私たちはオバマジョリティー(オバマと多数派を合わせた造語)、核を廃絶することが出来る。イエス・ウィ・キャン」と読み上げられました。広島に原爆が投下された時刻に合わせて鐘が鳴らされ、全員で黙とう。その後、原爆の悲惨さを訴えるプラカードやロウソクなどを持ちながら86丁目にあるセント・ポール&セント・アンドリュー教会まで平和行進が行われました。

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引き続き教会で行われた「平和祈念インターフェイス・コンサート」では仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖職者が平和の祈りを捧げ、広島で9歳の時に被爆した小林康司さん(73)は原爆体験を語りました。コンサートには、60年代にベトナム反戦を訴えた人気フォークグループ、ピーター・ポール&マリーのメンバー、ピーター・ヤーロウさんや、ジャズピアニストの秋吉敏子さんらが登場。秋吉さんは夫でサックスプレーヤーのルー・タバキンさんと共に「ヒロシマそして終焉から」の最終楽章「ホープ」を演奏しました。コンサートは「ギブ・ミー・ア・チャンス(平和を我らに)」で始まり、最後に「イマジン」を合唱とジョン・レノンの曲が歌われ、ニューヨークらしい平和コンサートでした。

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※ ユニバーサル・ピース・デーは写真家のスー・ゼンさんが1984年に始めたもので今年が25周年。現在は、仏教会が94年より行っていた原爆法要と5年前より一緒となり、毎年8月5日に開催されています。

(Text & Photo: 武末幸繁)