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    2014 ばってん会 新春交流会 レポート

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    img_5831s_cro.jpgばってん会(山口猛会長)は2月6日(木)に恒例の新春交流会(協賛:キリンビール)を開催した。大雪の後の寒波が厳しい中で、九州ファンや九州にゆかりのある方々が日系人会館へ集まり、心温まる交流会となった。会長の開会の挨拶の後、これも恒例となってきた大泉久美子さん、子安香さん、有村洋子さんによる三味線の演奏(演目:松の緑、お江戸日本橋、吾妻八景)が披露され、集まった皆様から『日本人でホント良かったばい!』という九州独特の感嘆と共に大きな拍手が湧いた。

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    その後、今回初めてばってん会のイベントに参加した人たちによる30秒スピーチや名刺交換などが行われ、この自己紹介の最後には、吉田礼三さんから『一般社団法人:ジョン万次郎に学ぶ会』の案内が紹介された。

    更にばってん会のイベントでこれも恒例となっている、東日本大震災の義捐金集めのためのラッフルが開催された。賞品としてはソチオリンピックに日本人選手団が持ち込む手土産として作られた日本国旗と亀がいっしょになったシルバーのブローチ、手作りのマフラーや帽子そしてバッグ、福岡の酒蔵・喜田屋から芋焼酎『尽空』など多くのドネーションを受け、皆様のお心遣いを通じて、$230ドルの義捐金が集まった。この義捐金はジャパンソサエティのJapan Earthquake relief fundを通じて全額現地に届けられる。

    最後に実行委員委員長の佐藤哲也氏による締めの挨拶と集合写真で今年の交流会も賑やかに幕を閉じた。

    文:木下

    8月 15

    2013第7回ニューヨーク広島会&ばってん会合同納涼会|レポート

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    simg_5013s.jpg恒例のニューヨーク広島会・ばってん会の合同納涼会が8月7日、日系人会で開催された。第7回目となる今回は、広島出身のシンガーソングライターで広島市の平和文化大使も務める原田真二さんが、スペシャルゲストとして平和・ミニコンサートを開催。広島県、九州にゆかりのある人、またその友人達も含め100人以上が参加し、会場は終始、熱気に包まれた。

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    8月5日にマンハッタン区内で行われた広島・長崎の原爆に関する平和記念行事に参加するためにNYに訪れていた原田さん(今年で8回目の参加)は、懐かしの大ヒット曲”キャンディ”をはじめ、同会でテーマにちなんだ「広島から始めよう(Hiroshima, The Place to Start)」を独自のピアノ演奏に合わせて熱唱。「広島」「長崎」「ニューヨーク」を歌詞に盛り込みながら来場者と共に合唱した。

    また、ニューヨークで毎年8月5日に行われている平和法要活動の一部に充てて欲しいと、自身が受け取るはずのお礼金を全額寄付した。会場ではこの趣旨に賛同したNY広島県人会名誉会長の古本武司氏とばってん会会長の山口猛氏も寄付に参加、総額1056ドルが集まった。これは、ニューヨークで平和活動に取り組む浄土真宗・僧侶、中垣顕實さんに全額贈られた。

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    イベント当日は、ほかにも参加者達がそれぞれに持ち寄った景品(約120点)を使った東日本大震災チャリティー・ラッフルが行われ、各番号が呼ばれるたびに歓声が沸き起こった。集まった485ドルは全額、ジャパン・ソサエティーの「Japan Earthquake Relief Fund」を通して被災地支援に役立てられる。

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    懇親会では、ニューヨークで頑張る同郷の仲間と食事と共にネットワーキングを楽しんだ。同イベントに参加した広島県出身の主婦は「懐かしい原田真二さんの曲も聴けたし、彼の平和活動を知って、是非協力したいと思った」とコメントした。

    写真、文章: 木下

    3月 22

    2013新春交流会 レポート

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    ばってん会 2013新春交流会 レポート

    img_3073s.jpgばってん会(山口猛会長)は320日(水)に恒例の新春交流会(協賛:キリンビール)を開催した。当初28日に開催予定の交流会であったが、雪の為開催を見送り、この日に順延されたもの。会場の日系人会には当日約50名の九州にゆかりのある人たちが集まった。

     

    img_3065s.jpgこの交流会は九州にゆかりのある者同士の親睦と紹介をメインとしたもので、会の中では、今回初めてばってん会のイベントに参加した人たちによる1分間スピーチや名刺交換などが活発に行われた。また、ばってん会イベントでこれも恒例となっている、

     

    img_0334.JPG東関東大震災の義捐金集めのためにラッフルが開催され、前回NYを訪問された長崎県知事や長崎県議会議長などからのお土産ものやワインそして“食べるいりこ”さらには手作りのマフラーや帽子そしてバッグなど多くのドネーションを受け、大盛況であった。今回集まった義捐金は$305ドル。ジャパンソサエティのJapan Earthquake relief fundを通じて全額現地に届けられる。

     

    img_0345.JPGさらにこの交流会に花を添えたのが、手作りの料理。少しでも安い参加費用で参加して頂き、それでも十分に食べていただけるようにと、実行委員の高田尚美さんが腕を振るって厚焼き玉子やポテトサラダ、更にシュウマイにウィンナー、枝豆などを運び込んでくれた。参加者達は心のこもった手作りの惣菜に舌鼓を打ちながら、時の経つのも忘れ交流会は更に盛り上がりをみせた。

    (文;木下)

    9月 14

    2012長崎ばってん会、中村県知事との交流会開催

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    img_1999s.jpgブラジルの長崎県人会創立50周年記念行事に参加した親善訪問団一行は、中村法道知事を団長とした総勢15名。この訪問団が9月5日ニューヨークへ到着。ばってん会を通じてニューヨーク在住の長崎県人およびJETプログラムで長崎滞在経験のある人たちを含め総勢45名の参加で交流会が開催された。 この交流会は中村知事の『海外に住み長崎のことを良く知る人たちの視点で、今後の長崎の発展に向けて積極的な意見やアイディアが欲しい』という思いから実現した。

    当日の交流会では、意見交換会がメインとなり、まず、ニューヨーク在住の長崎ゆかりの方々からの意見が発表された。

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    アドバイザー組織を作り定期的に会合を開くことや、高速道路の整備、また、新幹線の今後のこと、坂の街を活かした自転車旅行の基盤整備、エコツーリズムの提案、インターネットやIT事業への投資と人材育成など、幅広い意見やアイディアが数多く出された。

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    1時間という限られた時間ではあったが、意見交換会は大いに盛り上がり、次に懇親会の場面へと移っていった。懇親会になっても、知事をはじめ県議会議員の方々、県庁職員の方々、ニューヨーク在住の長崎出身の方々やゆかりのあるアメリカ人達が、思い思いに地元長崎のことについて真剣に語り合っていたのが印象的。そこでは英語と長崎弁が飛び交い、和やかな中にもとても充実した時間が流れていた。

    (記事:木下)

    8月 07

    2012ばってん会と広島県人会、合同納涼会|レポート

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    img_1792s.jpgNY広島県人会(古本武司名誉会長)と九州にゆかりのある人達の会「ばってん会」(山口猛会長)の、今年で6回目となる合同納涼会が8月2日夜、チェルシーにあるSOSパーティルームにて開催され、総勢50名を超える人達で賑わった。

    まず、古本、山口両氏の乾杯で始まり、これも恒例の出し物となった、大泉久美子さん有村洋子さんによる三味線の演奏で日本情緒豊に華を添えた。
    一方、納涼会を楽しもうと、多くの方々が浴衣姿で参加され、日本の夏の雰囲気を更に盛り上げた。 その後、参加者全員による30秒自己紹介が行われ、それぞれに出身地や現在のニューヨークでの自分の様子を説明し、コミュニケーションの輪を広げ、新しい出会いや、同郷の人との会話を弾ませ、新たな絆を確かめていた。

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    また、毎回この合同納涼会に参加頂いている中垣住職からは、8月5日の長崎・広島原爆祈念式典”Lets the Bells Peach of Ring”がNYのCathedral of St. John the Divineにて開催されることのお知らせがあった。

    最後に豪華景品が当たるラッフル大会も開催。東関東大震災の被災者へ向けた募金活動の一環として開催されているが、今年は長崎県国際課、そして水産部水産加工・流通室、農林部農産加工・流通室から長崎県の特産品(手延べそうめんや焼きあご、食べるいりこなど多数)の協賛もあり、景品は盛りだくさん。参加されたほとんどの人がラッフルに当り、大盛況のうちに幕を閉じた。

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    今回の募金活動を通じて$550の義捐金が集まったが、その義捐金はジャパン・ソサエティのJapan Earthquake Relief Fundを通じて全額被災地へ送ってもらう。

    (協賛:キリンビール、長崎県国際課、同水産部水産加工・流通室、農林部農産加工・流通室)

    記事:木下、写真:竹内