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  • Jul 14

    ニューヨークばってん会は、5月15日、熊本地震復興支援のために九州各地の県人会と共に立ち上げた「九州の会」(代表:足立洋六キャノンUSA会長)と、ニューヨーク日系人会と共催で「熊本・大分 九州地震復興支援イベントin ニューヨーク」を開催した。

    地震からの一日も早い復興を願い、ニューヨークから被災地へエールを送ろうと、ばってん会はじめ、他の県人会とJAAをつないで企画された。

    イベントは2部構成で行われ、それぞれ約100名ずつの参加者。トリ天、から揚げ、だんご汁、からしレンコンなど九州の伝統的な郷土料理と九州の酒や焼酎を振舞った。

    また、当会の趣旨に賛同して頂いたニューヨーク在住のミュージシャンも参加。シンガーソングライターAK、ビアにスト西川伍平、ジャズピアニスト宮嶋みぎわ、オペラ歌手服部愛生、ピアニスト岩尾麻梨菜がパフォーマンスを披露。

    更に、サイレントオークションやラッフルも行われ、売上トータル8000ドルと、入場料や個人および企業によるドネーションを合わせた金額約4万ドルが義援金として、日系人会を通じて熊本県や大分県に送付される。

    この義援金集めは、継続的に日系人会で行われるので、ばってん会としては、今後開催するイベントにおいても、義援金集めを継続し、現地に応援を送り続けて参ります。

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    ニューヨーク日系人会:www.jaany.org
    (記事:木下)

    Sep 10

    <日時>
    8月7日(金)18時開場、18時30分〜21:30分

    <会場>
    ニューヨーク日系人会 (Japanese American Association of New York)
    49 W 45th Street, 11th Floor New York, NY 10036
    Phone: (212) 840-6942、
    www.jaany.org

    <参加人数>
    広島および長崎を中心に九州にゆかりのある方々75名

    8月7日(金)日系人会において、第9回NY広島会 & ばってん会合同納涼会が開催され、九州および広島にゆかりのある方々約75名が集まり、浴衣あり、三味線あり、平和コンサートあり、ラッフルあり、新人自己紹介ありで大盛会となった。

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    また、長年のパートナーでもあるキリンビールからは今年もビールをご協賛頂き、盛り上げの一端を担って頂いた。 開催に先立ち、広島会(古本武司名誉会長)とばってん会(山口猛会長)による開会のご挨拶、続いて乾杯が行われた。 早速、小泉久美子さん、有村洋子さんによる三味線の演奏が始まり、日本の情緒たっぷりの納涼会の口火を切った。

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    その後、この納涼会に2年前から参加して頂いている原田真二さんによる平和ミニコンサートが開催され、参加者たちは彼のデビュー当時から~最新の曲までを目の前で堪能した。

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    一方、日本で東関東大震災が起きた2011年からこの合同納涼会が毎年行っている義援金集めの為のラッフルには、昨年同様長崎県水産加工流通室、農産加工流通室から「からすみ」「食べる炒り子」や「焼きあご」、「雲仙うどん」、「ところてん」、「みかん砂糖漬」など長崎の特産品を数多くご寄贈頂き、また、広島出身の原田真二さんは皆様の前で本場広島のお好み焼きを焼いてラッフル当選者の懸賞にも加え、花を添えた。 今年のラッフルの売上は432ドル。ジャパンソサエティのJapan Earthquake Relief Fundを通じ、現地に直接届けて頂く。

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    ニューヨークの夏の一夜を日本的な情緒で飾った合同納涼会の最後には、恒例の集合写真を撮り最後を締め括った。

    文責 木下信義

    Nov 12

    img_7577.jpg九州を楽しむ会のばってん会(山口猛会長)が11月2日夕、35丁目にある居酒屋ミューで「秋の焼酎テイスティング祭り」を開催した。

    .

    img_7568.jpgイベントには約40人が参加し、芋焼酎の「尽空」(福岡)、麦の「吾空」(福岡)、黒糖の「奄美」(奄美大島)、タイ米の「瑞泉」(沖縄)、緑茶の「玉露」(福岡)の5種類の原材料の違う焼酎のテイスティングが行なわれた。酒問屋であるワイン・オブ・ジャパン「酒塾」の木下雄大塾長が、焼酎の製造方法から起源、歴史などを解説。知っているようで知らない焼酎の話に参加者からは質問が数多く飛び交った。アメリカ人の参加者もあり、講演は日本語で行なわれたが英語の解説パンフレットも用意されていた。

    img_7566.jpg焼酎は追加料金を払えば何杯でも飲むことができ、料理は居酒屋ミューのマネージャーで鹿児島県出身の岩切弘実さんによるゴーヤチャンプルや鹿児島から直送の麦味噌で煮込んだ豚料理など九州の郷土料理が振る舞われ、参加した人たちを楽しませた。

    img_7572.jpg会場では東日本大震災の募金活動も行なわれた。焼酎「ハナタレ」(宮崎)はチャリティーオークションにかけられ60ドルで落札された。集まった総額168ドルはジャパン・ソサエティーの義援金基金を通じ、被災地に送られる。(トメ)

    Aug 29

    dsc09518.JPG 8月6日、NY広島会・ばってん会の合同納涼会が日系人会館で開かれました。第8回目を迎える恒例のこの会には、広島や長崎にゆかりがある学生、会社員、主婦など約80人が浴衣で参加。

    dsc09517.JPG 長崎県の水産加工・流通室、農産加工・流通室から届けられた、からすみや食べるいりこ、みかん砂糖漬け、ごはん高菜、手延べそうめんなどの水産、農産加工品など約80点が振る舞われ、ラッフルの景品としても紹介されました。

    dsc09516.JPG  また、今年もシンガーソングライターで広島市の平和文化大使を務める原田真二さんが、ピース・ミニコンサートを行いました。原田さんには、会場で得意の広島風お好み焼きの実演もしていただき大盛況でした。参加者は、同郷の人達とともに親睦を深めました。

    dsc09514.JPG  当日の東日本大震災のチャリティ・ラッフルの義捐金は、Japan SocietyのJapan Earthquake Relief Fundを通じて全額現地に届けられます。

    photo and written by Mari Maeda

    Feb 11

    img_5831s_cro.jpgばってん会(山口猛会長)は2月6日(木)に恒例の新春交流会(協賛:キリンビール)を開催した。大雪の後の寒波が厳しい中で、九州ファンや九州にゆかりのある方々が日系人会館へ集まり、心温まる交流会となった。会長の開会の挨拶の後、これも恒例となってきた大泉久美子さん、子安香さん、有村洋子さんによる三味線の演奏(演目:松の緑、お江戸日本橋、吾妻八景)が披露され、集まった皆様から『日本人でホント良かったばい!』という九州独特の感嘆と共に大きな拍手が湧いた。

    img_5817s.jpg img_5818s.jpg img_5821s.jpg img_5828s.jpg

    その後、今回初めてばってん会のイベントに参加した人たちによる30秒スピーチや名刺交換などが行われ、この自己紹介の最後には、吉田礼三さんから『一般社団法人:ジョン万次郎に学ぶ会』の案内が紹介された。

    更にばってん会のイベントでこれも恒例となっている、東日本大震災の義捐金集めのためのラッフルが開催された。賞品としてはソチオリンピックに日本人選手団が持ち込む手土産として作られた日本国旗と亀がいっしょになったシルバーのブローチ、手作りのマフラーや帽子そしてバッグ、福岡の酒蔵・喜田屋から芋焼酎『尽空』など多くのドネーションを受け、皆様のお心遣いを通じて、$230ドルの義捐金が集まった。この義捐金はジャパンソサエティのJapan Earthquake relief fundを通じて全額現地に届けられる。

    最後に実行委員委員長の佐藤哲也氏による締めの挨拶と集合写真で今年の交流会も賑やかに幕を閉じた。

    文:木下